引退を表明した元小結・豊真将が国技館で引退会見。師匠の錣山親方と同席した豊真将は「懸命にリハビリ、稽古に頑張ってきたんですが、応援していただいたみなさんに申し訳ありませんが今場所限りで引退させていただきます」と涙を流した。私も、泣いちゃった。昨年の名古屋場所で右ひざを負傷し休場に追い込まれた。年寄「立田川」を襲名し部屋付き親方として後進の指導にあたる。思い出の一番は2009年夏場所千秋楽の嘉風戦。14連敗し迎えた千秋楽に白星を飾り「あの時のお客さんの温かい声援が忘れられません。あの一番があったからがんばれました」と。正々堂々の相撲を貫き勝っても負けても相手を敬い深々と礼をした。錣山親方は「横綱、大関といった強い力士にはなれませんでしたが、相撲道で一番、大切な礼に始まり礼に終わるを体現した数少ない力士だと思っております。弟子としては何ひとつ言うことのない。朝7時から12時までトイレにも行かず体を動かしていた。我が弟子ながら尊敬しています。ほめてやりたいです」と涙をこらえながらまな弟子の土俵人生をたたえた。報道陣から拍手で送られると師弟は、深くおじぎをして会見場を去っていった。火と水の性と易者が言う我が夫婦、共に、豊真将フアンでした。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。1月17日(土)の花は 天ぷらにするとおいしい「フキノトウ(蕗のとう)」、花言葉は「待望」。20年前の今日、1月17日午前5時46分、淡路島北端を震源とする兵庫県南部地震が発生。阪神・淡路大震災。
この災害ではボランティアが活躍し、1995年は日本の「ボランティア元年」といわれた。私はデスクワーク。ところで、37歳で病死した文豪・尾崎紅葉「金色夜叉」で間貫一氏曰く「よいか、宮さん。1月17日だ。来年の今月今夜になったならば、僕の涙で必ず月は曇らして見せる」と。当時の世相を巧みに活写した一種の社会小説。私は、現役時代、「宮さん」と呼ばれていました。
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宮さん、おはようございます。素敵な呼び名ですね。現役時代も今のように、たくさんの人から愛情を込めて毎日何度も呼ばれていたのでしょうね。
「きんいろよまた」とふざけて読んで、ゼミ旅行で熱海に行った時には、未完の小説の最後はどうなったことだろうと盛り上がりました。何か理由があっただろうお宮に弁解の余地もないのはちょっと可愛そうですね。さて今宵の月は涙で曇るのでしょうか?
礼に始まり礼に終わる相撲道は素晴らしい。叩いたり肘付きをしたり、お辞儀も通り一遍の力士が多い中で光っていましたね。勝っても相手を敬い深々と礼をするのは難しいことです。見習いたいです。
外は寒くなりそうですから暖かくしてデスクワークがいいですね。充実の一日になりますように。
恵さん おはようございます。私こと、宮さん時代は、とても楽しかった。懐かしいですね。今でも、その当時の仲間が、年に何回か、声をかけてくれます。ありがたいことです。ところで、未完の小説の最後が気になります。が、私は、未完のままもいすいと思います。また、お宮さんも、弁解したいところがあったでしょうね。ところで、私ども、相撲がはしまると、3時頃に、風呂に入り、じっくりと、テレビ観戦です。今宵も、曇りそうですよ。実は、一日も早い、豊真将の復帰を願っておりました。残念でなりません。今朝も、ありがとうございます。爽やかな、今日一日を、お楽しみ下さい。
宮さん、おはようございます。「熱海の海岸散歩する貫一♪お宮の二人連れ♫~」同じ日でしたね。1月17日…
昨日、実は大相撲観戦でした。「埼玉の文化を語る会」(埼玉県知事公館)に参加の為、家を出たのですが、世の中いろいろあり~で(細部は明日香4月号に掲載します)両国国技館へ。横綱・鶴竜、大関・豪栄道が負け、白鵬が強引な取り口で遠藤に勝ち…も場内のブーイング酷かったですよ。~豊真将(埼玉栄高出身)、僕もフアンでした。所作が素晴らしい立派な力士でしたね。
晩秋さん おはようございます、両国で、大相撲観戦、素晴らしいですね。詳細は、明日香4月号を楽しみにしています。私も、3年ほど前までは、ちょこちょこ、両国へ誘われたのですが、今は、もっぱら、テレビ観戦です。それにしても、昨日、横綱らしからぬ、白鵬のゲンコツの張り手、遠藤が、ぐらつきました。直後の勝ち上げ、場内のブーイング、すごかったですか。あれは、ないですよね。その点、豊真将は、立派でした。親方も、べた褒めでしたね。もう一度、ケガから、復帰して欲しかった。が、あそこまで、番付がおちてしまったのですね。
おはようございます。
豊真将、日本文化の分身が角界一線から下がります。惜しいですね。思えば昨年名古屋場所、日馬富士の押しに潰れた際の怪我の故。昨日は昨日での横綱の振る舞い。勝てばいいというわけではあるまいに。
千早ふる神代もきかず竜田川・・ 在原さんも残念に思っていることでしょう。
業平のようなイケメン豊真将
千四さん おはようございます。豊真将、日本文化の分身、ありがとうございます。ケガを乗り越えて、もう一度、土俵に上がってくれるものと信じていました。本当に、惜しいですね。昨年名古屋場所、日馬富士の押しに潰れた際のケガ。下がりながらの技はケガになりますね。昨日の白鵬の張り手など。問題ですね。「業平のようなイケメン豊真将」、こころの芯から、しみ出る男前。ケガに負けました。残念でなりません。ありがとう、ございます。