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 JR東日本が東京駅開業100周年を記念し、20日午前に限定販売したIC乗車券Suicaをめぐり、東京駅丸の内南口の窓口に購入希望者が殺到した問題で、同社は安全を確保するため2時間半で販売を中止。これを受け、買えなかった人が駅員に詰め寄るなど、駅周辺は大混乱となった。同社は「今後、改めて販売するが詳細は未定」としている。限定販売予定だったのは赤れんがの駅舎をデザインしたスイカ1万5000枚。1枚2000円で1人3枚まで購入可能とした。希望者が多く、午前8時だった販売開始時間を前倒しし、7時14分から売り出したが、19日から並んだ人を含め、その時点で9000人が列を作った。このため同支社は「想定外の数の人が来て危険」と判断し、9時40分に8000枚で販売を打ち切った。購入できなかった人からは「納得いかない」「割り込みがあった」などと怒声が飛び交い、一時、100人以上が駅員を取り囲み、説明を求めた。混乱は3時間以上続いた。船橋市から始発電車で駆けつけたフリーターの西原博さんは「禁止されていた徹夜組が購入でき、始発でやってきて寒い中きちんと待っていた人が買えないなんて納得できない。記念すべき100周年の日をぶち壊した」と怒
りをあらわに。JR東日本東京支社は「ご購入予定だったお客様に大変ご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした」とコメント。並ばないで、よかった。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。12月21日(日)の花は、大木の樹形が美しく春に小さな花を咲かせる「ケヤキ(欅)」、花言葉は「重厚」。今日は納めの大師。弘法大師こと空海の忌日が3月21日であることから毎月21日は大師の縁日となっており、一年最後の縁日は「納めの大師」。毎月21日。私は芝生など外回りの大掃除。ところで、先人・田中五呂八氏曰く「象徴性をもって詩の重要な本質と考えていた。従って「言い尽くしてしまうのは、詩興の四分の三を殺ぐもの、漸進的に推量れてこそ詩の面白味がある」、というマラルメの言葉などに一種の魅力を感じていた(昭和5年12月)」と。川柳も、書き過ぎてはいけません。五呂八の句。
ぼうふらにもなれず怒っては悔いる
魂と一緒に瓶の栓が抜け
生きているには違いない屋根の下 など

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行列に記念スイカの足すくみ”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2014年12月21日 at 6:18 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    おしゃれなデザインのスイカですね。昨今の東京駅人気から考えれば混雑は想像できたでしょう。今思えばインターネットで抽選販売にでもすれば良かったですね。「何にでも並んでしまう日本人」なんていうタイトルで外国の新聞に出てしまいそうです。
    重厚なイメージのケヤキは、花には気がつきませんでした。春ですね。楽しみにしています。
    外回りの大そうじで、ますますピカピカのお家になりそうですね。ゆっくりのんびり動きましょう。気持ちのいい冬の日となりますように!

    • 二宮 茂男 on 2014年12月21日 at 8:05 AM :

      恵さん おはようございます。「東京駅開業100周年記念Suica」、実は、私も、欲しかったのです。毎日のよう使うので、機会を見て、更新しようと考えているのです。並ぼうとしたのですが、止めてよかった。「何にでも並んでしまう日本人」、私も、その予備軍。「高くてまずい店」、こんな、看板には飛びつきます。ところで、大ケヤキ、私の家にも、1本、ありました。ケヤキは、一に、裸木、二に、若芽、花は気づきませんね。また、大掃除、私は、嫌いではありません。どうぞ、小春日の一日をお楽しみください。今朝も、ありがとうございます。

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