米紙ワシントン・タイムズ(電子版)は10日、北朝鮮の故金正日総書記が1977年9月に外国人の拉致を工作機関に直接指示していたと報じた。西側情報機関が北朝鮮の機密文書を入手し、同紙が翻訳文書の一部を得たという。北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんは13歳だった77年11月に失踪。同紙によると、金総書記は77年9月と10月に北朝鮮の工作機関、朝鮮労働党対外情報調査部の幹部に外国人の拉致計画を説明。その後、東南アジアや中東、東欧に工作員を派遣して若い男女を誘い出すよう指示したという。金総書記は2002年9月、訪朝した小泉首相に日本人の拉致を認めて謝罪したものの、「特殊機関の一部が妄動主義や英雄主義に走って拉致を行ってきた」と語り、自らの関与は否定した。わかりきった「国家の人さらい」、文書が明確に証明した。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。12月12日(金)の花は、お正月飾りの千両に似た「マンリョウ(万両)」、花言葉は「寿ぎ(ことほぎ)」。今日は漢字の日日本漢字能力検定協会が1995(平成7)年に制定。「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」(いい字1字)の語呂合せ。毎年、その年の世相を象徴する「今年を表現する漢字」を全国から募集し、この日に京都の清水寺で発表される。あるネット上では1位が「昇」、2位に「増」、3位に「明」、4位「上」、「明」「躍」とポジティブな漢字が並ぶとか。私は午後、二俣川で、事前投票を済ませ、山下公園経由で、18時、弘明寺「三河屋」、20日・OB会忘年会の幹事打合せ。ところで、先人・大嶋濤明氏曰く「川柳は既に完成品である。創始以来二百余年間の長い伝統によって立派な一種の詩形となっている。この上に進歩とか改造とかの必要はない。むしろこれを改造したりするともう川柳の城を脱してしまい、川柳という名を用いることすら不穏当となる訳である」と。大嶋濤明氏の句。
濡れるだけ濡れて萎れる糸柳
だまされてさいても嬉し返り花
蟻の列ささやきあって行き違い など
Loading...















































茂男さん、おはようございます。
川柳はすでに完成品である。なるほど。そう分かっていても私たちが五七五の世界に魅かれるのはどうしてでしょうね。進歩でも改造でもなく、読む人にまっすぐ届く、それでいてオンリーワンの一句に憧れながら、来年も私は先生の背中を追いかけていくのでしょう。
身の引き締まる空気の朝です。山下公園の秋の風景をお楽しみ下さいね。
恵さん おはようございます。完成品の川柳、私は、ドラマ性を高めるのに、17音の中で、句またぎと言うか、9・8句か8・9句と言うか、2句1章に、新境地を探し当てたいです。ドラマの内容で勝負ですね。オンリーワンの一句を追い求めしょうね。ところで、山下公園周辺のイチョウの落葉、今日が最後のチャンスのような気がします。気が向いたら、ニューグランドホテルでコーヒー、ぶらりと立ち寄ってみようかな。今朝も、ありがとうございます。どうぞ、爽やかに。
おはようございます。
拉致は国家的犯罪。。チンピラ国にこうまで侮られていていいのか。並みの国なら戦争ものです。米紙は動いた。それと察して韓国も大使をアクションさせた。北はいまさら方向転換できないのだろうか。未来を捨てたのか金さん。
北の国地獄の沙汰も金次第
千四さん 北の「拉致」は国家的犯罪。その実態が、文書で証明された。本当に、戦争ものですね。横田さんなど、拉致家族の皆さんは、どんなお気持ちでしょうか。「北の国地獄の沙汰も金次第」、この辺りが、落としどころですかね。今朝も、ありがとうございます。寒くなりました、こ自愛ください。