12月の総選挙に向け、各地で選挙カーの「争奪戦」が起きている。選挙カーの製作やレンタルを手がける横浜・鶴見の「車工場」では、解散風が吹き始めた今月12日ごろから貸し出しの問い合わせが急増。用意していた15台はあっという間に予約で埋まり、通常の車を「選挙仕様」に改造する作業を急いでいる。「選挙カーはまだありますか」。21日の衆院解散までに、同社に寄せられた問い合わせは30件を超えた。樋高社長は「今は注文が来ても『ないものはない』とお断りしている。製造の受注も3台分あるので、突貫工事で間に合わせたい」と苦笑する。大阪や神戸の業者も「注文が殺到してパニック状態だ」「休日返上で作業しないと間に合わない」とうれしい悲鳴。岡山の自動車工場の担当者は「急な選挙だったので、看板のデザインなどを事務所とやりとりしながら急ピッチで改造を進めている」と忙しそう。突風が吹いて車屋が儲かる。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。11月25日(火)の花は「カエデ(槭樹)」、花言葉は「遠慮」。葉の切れこみ数、切れこみ具合によって、イロハモミジ、ヤマモミジなど葉が5つ以上に切れ込んで掌状のものをモミジと呼び、それ以外のトウカエデなどをカエデと呼んでいるとか。ところで、1947年の今日、第一回共同募金開始。私は、その昔、横浜市健民少年団員と駅頭に立ちました。今朝は、6時34分スタートで、駒沢・T医療センターで定期健診。13時から、かながわ県民センター708号室で、「連想吟句会」、病院は、9時30分の、一番予約だが3連休明けで混み、もし、遅刻したら、ゴメンナサイ。また、先人・田中五呂八氏曰く「17音字詩は、17音字詩でなくては表現することの出来ぬ一個の完成体を持たなくてはならないと思う。その世界は小説でも長詩でも、あるいは短歌の形式でも表現できない絶対無二の世界だ。一滴の露にも全的な宇宙を想見することができるように、17音字の中にも無限の想念と一個の人格を完全に封じ込むことができる、(昭和5年11月)」と。五呂八の句。
火に狂う巷に遠き魚の目
無を包む空の青さに死を溶かし
何思うことなき朝の巻煙草 ほか
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二宮茂男様
選挙では車やさんは必至ですね。初めて知りました。
絵柄や党名など描くのに間に合わないようで、突風は怖いですね。
募金で街頭に立つそうですが寒いのと雨お気をつけて・・・。
私はながや連11月寄り合いです。夜の会は遠慮したいのですが、上野蓬莱閣なので出ないわけにもいかず…というところ。
雨ですので気を付けましょう。
紀伊子さん 今晩は。今日、横浜で車屋さんをしている、先輩の柳人に、この話をしてみました。答えは、「とんでもない、車屋は火の車です。昔は、走行中の車の故障があり、これが収益になっていたが、今の車は、それがなくなりました。それに、たまにあっても、コンピューター仕立ての今の車は老社長、手に負えません」と。そんなものですかね。「ながや連」、堀井勉氏が、当番なので、12月寄り合にゲストで、云々と言うことでした。12月は、いろいろありますが、出来るだけ、参加させていただきたいと願っています。ありがとうございました。こんな時間になり、失礼致します。こめんなさい。
おはようございます。
選挙に車は必需品なんですねえ。田舎では集落から集落へは3kも5kもありますから分かりますが都会では自転車とか人力車が効率的では?でも坂道では無理かも。将来は音無しヘリも登場するのかな。
もうすぐ12月。1月。モミジがヤツデに見えてきます。花言葉が「遠慮」だなんて。
お年玉遠慮はしないモミジの手
千四さん 今晩は。選挙の車、受け手としては、有り難さよりは、迷惑。これが、本音のように思います。A候補が出せば、B候補も、C候補も。酔っぱらっているせいか、選挙の車は必需なんだろうか。きちっとした、「選挙公報」の情報で充分と思います。そのお金をもっと有効に使って欲しいですね。ところで、「お年玉遠慮はしないモミジの手」、学ばせていただきます。千四さん、朝日でも、読売でも、ご登場いただけないでしょうか。今日も、ありがとうございます。こんな時間になりました。ゴメンナサイ。
茂男さん、おはようございます。
そういえば選挙なんですね。僕は棄権したことがないので行きますが、今回は余り興味がないですが、白紙投票などしたことはありません。
雨、家庭菜園やってるカミサンは喜んでいます。僕はパソコン(編集)なので今日は、天候は関係なし。茂男さん、雨の道歩いて、風邪などひかぬよう。
晩秋さん 今晩は。今朝、7時前、最寄りの私鉄駅頭に、民主党の元議員が立っていました。若い方でしたが、余り、記憶にありません。選挙の度に、チルドレンが入れ替わる、後継者育成と、しゃれ込む余裕はあるのでしょうか。疑問です。ありがとうございます。遅くなりました。ゴメンナサイ。
茂男さん、こんにちは。
休み明けの病院はにぎわっていたことでしょうね。お疲れさまでした。でもまたしばらくの安心をもらうことを思えば、お医者さんも悪くはないかもしれませんね。
連想吟句会はいかがでしたか。五七五と向き合う時は頭の中は連想に次ぐ連想ですが、どうもイメージが固まってしまっているのが悩みの種です。何よりも人間修行の差が出てくるのでしょうね。無限の想念と一個の人格を封じ込めるなんてスゴいことが、一体何時になったらぼんやりとでも形として見えてくるのでしょう。道は遠いなぁ・・・。
恵さん 今晩は。休み明けの病院、大賑わいでした。6時30分のバスで出発。駒場の病院到着が8時05分、命の恩人・S.S先生と向かい合ったのが10時50分、会計を済ませたのが、11時30分。何とかなりませんかねとクレームをつけたいところですが、何せ、命の恩人、「ありがとうございました」と帰ってきました。ところで、連想吟句会は、滑り込みセーフ。学び合い、懇親会は、そこそこ。私の句集「ありがとう有り難うをけなす会」が、立ち上がりました。私が、いないところでけなしても面白くないでしょうから、私も、同席することに致しました。面白くなりそうですよ。今日も、ありがとうございました。こんな時間で、ゴメンナサイ。お休みなさい。