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 フランスの国立保健医療研究所は21日、ギニアでエボラ出血熱の感染者に日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬を投与し、効用などを調べる試験を11月中旬から開始すると発表。薬は、富山化学工業開発のファビピラビル(販売名・アビガン錠)。フランスではエボラ熱に感染した女性看護師がファビピラビルなどを投与されて治癒。その効果に注目が集まっていた。同研究所のミュルグ副所長はファビピラビルの試験について「最初の対象者は少数。年内には結果を得たい」と。エボラ熱への効用や一定量以上を投与した場合の人体への影響などを調べる。同研究所はファビピラビルが「大量生産できる態勢で、副作用への懸念が少ない」ことなどに注目し、9月末の時点で、11月にギニアで感染者に実験投与する計画を明らかにしていた。いい方向に展開するといいですね。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。10月22日(水)の花は、ブルーのサルビアに似た花を山地に楚々と咲かせる「アキチョウジ(秋丁子)」、花言葉は「秘めやかな思い」。1942年の今日、戦時中、志気高揚のための「愛国百人一首」選定。大伴家持は「天皇(すめろぎ)の御代栄えむと東(あづま)なるみちのく山に金(くがね)花咲く」と。私は、みなとみらい、横浜銀行本店、公益財団法人はまぎん産業文化振興財団のK・S総務部長さん。第20回横浜文学賞選考経緯を説明し、賞金30万円へのご支援をお願いする。ところで、先人・田中五呂八氏曰く「川柳を高級なる純正芸術にまで引き上げようと試みる人がいる。しかし川柳の伝統的本質や17字の詩型がこれを束縛したがる。川柳は川柳であればいいと、不用意にもたしなめる人がある。それは文学圏外の人か文学を遊戯嗣してる人である」と。気張らなくていいのですね。五呂八氏の句。
大の字になるは叶わぬ時の智慧
死ぬと言う約束はなく生まれたり
燃え尽くす迄の柱にささえられ 他

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日本の薬で治るエボラ熱”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2014年10月22日 at 9:41 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    今日は重要なミッションの日ですね。理解のあるスポンサーさんがいてくれるのも、今までの茂男さんを始めとしたみなさまのご尽力の賜物なのでしょう。横浜は文化度が高いなぁと思います。浜銀は戸塚駅前にもありました。
    日本の薬が特効薬になったら素晴らしいですね。世界の人の命を救うかもしれないとおもうと、胸を張って私は日本人ですと言えそうな気がします。上手くいきますように!

    • 二宮 茂男 on 2014年10月22日 at 12:57 PM :

      恵さん こんにちは。スポンサーさん、浜銀さん、神奈川新聞さん、有隣堂さん、三者三様の
      問題を抱えておられます。私達も、誠心誠意、努めなければならないと、心を引き締めます。日本の薬が特効薬、情報不足ですが、何種類が呑み合わせるそうですね。大量の在庫があるのも強みのようです。今、ここで、エボラ熱に歯止めを掛けられれば、素晴らしいです。採択の可否を今年中に見通しをつけるとか。一方、毎日、50名ほどが亡くなるという。祈るような気持ちです。今日も、ありがとうございます。肌寒い、雨の日も、爽やかに。

  2. 佐藤 千四 on 2014年10月22日 at 11:14 AM :

    おはようございます。
     浜銀は地方銀行の雄。地銀協会の会長の常連です。その資産内容は市銀を上回る。ハズです。地域文化の維持振興にご貢献の由、敬意を表します。
     エボラに光明が見えてきました。日本の化学技術の貢献が頼もしい限りです。浜銀の力もあるのかも。

            来年はファビピラビルにノーベル賞

    • 二宮 茂男 on 2014年10月22日 at 1:06 PM :

      千四さん コンニチハ。浜銀さん、今年は、20回目ですから、年、10万円で、トータル200万円。私は、6回目からの担当ですが、頭が下がります。そう言えば、千四さんも、その筋の方ですよね。浜銀さんも、今年から、「公益法人」を立ち上げたもので、財務省の厳しい検査があり、実務処理が大変のようです。歯止め感のないアフリカのエボラ熱、確か、ここで、いい方向に展開すると、新薬「ファビピラビル」に、ノーベル賞も候補ですね。ありがとうございす。こんな時間になりました。ゴメンナサイ。

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