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 北朝鮮による拉致被害者らの再調査で、当初予定されていた1回目の報告が遅れる見通しであることが明らかにされた19日、報告を待ちわびていた被害者家族の間には、困惑が広がった。北朝鮮は当初、再調査の1回目の報告を「夏の終わりから秋の初め」とし、8月末から9月中にも実現するとみられていた。拉致被害者の田口八重子さんの兄で家族会代表の飯塚繁雄さんは「再調査が始まったときから心配してきたことの一つ。私たちは待つしかないが、北朝鮮の本気度や誠意が疑われる」と批判。有本恵子さんの母、嘉代子さんは「北朝鮮は前と何も変わっていない。北朝鮮は全て把握している。これからも、ずるずると先延ばししてくるに決まっている」と憤った。待ちに待った9月上旬、被害者の心の内、察するにあまりあります。本当に、いい加減にして欲しい。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。9月20日(土)の花は、木々の根元のアクセント「ヤブラン(藪蘭)」、花言葉は「忍耐」。今日は彼岸入り。私は食事前に墓参。我が家のほか、親戚、友人、知人と、年々、増えます。朝食後、一番で、住職を迎え一緒に読経。10時30分スタートで、牛久へ。エスカード4Fホールで、「つくばね」故林比左史氏の追悼句会。「歴史」の選を務めます。帰路は、牛久発16時39分牛久発。妙蓮寺・曲題目の21回目の稽古へ駆けつけます。また、「路」10月号を拝受。金子美知子主宰の巻頭吟5句。
八月の合掌以後のセピアいろ
国民を守る喇叭が沼にある
語りつぐことの数多を紡ぐ糸
ごしごしと鏡を磨き無我の境
身を焦がし沈む陽に悔いなどはない

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だまされて北の誠意を待つ家族”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2014年9月20日 at 6:50 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    今日は牛久までいらっしゃるのですね。お会いしたかったけれど残念です。欠席投句だけでもと思って参加しました。どうか「歴史」の作品が心に届きますようにと祈ります。
    幾つもご予定があって、今日も充実の一日となりそうですね。どうぞお元気でご活躍下さい。いってらっしゃい♪

    • 二宮 茂男 on 2014年9月20日 at 7:41 AM :

      恵さん おはようございます。彼岸花の彼岸ですね。九死に一生の臨死体験の際に見ることが多いと言う。そう言われてみると、あの世との境に咲く花のような雰囲気があります。今日は
      牛久、ゆっくりしたいのですが、19時30分から、曲題目の稽古、10月5日の本番まで、今日を入れて5回。休めません。ご投句、ありがとうございます。この週末は、雨模様のようですが、どうぞ、爽やかにお過ごし下さい。ありがとうございます。

  2. 佐藤 千四 on 2014年9月20日 at 8:43 AM :

    おはようございます。
     牛久の大仏は今回お参りできません。あらためて比左史さんのご冥福をお祈りいたします。
     
     北の国の狡猾さはもとより織り込み済みですが、それにしても〇〇猛々しいの感がありますね。まさか、同じ民族でも南はそうでないと信じています。仁川アジア大会の成功、森朴会談の進展を祈っています。

             ヤブランの堪忍袋が耐えている 

    • 二宮 茂男 on 2014年9月20日 at 9:14 AM :

      千四さん おはようございます。北の国の為政者の神経が分かりません。それにしても、被害者の家族、どんなに悔しいことでしょう。もどかしいことでしょう。「ヤブランの堪忍袋が耐えている」。一方、仁川アジア大会の成功、日韓の関係改善、日に日に、明るさが増しています。北も、国際社会の一員として、こころして、再調査、いい結果を出して欲しいですね。今朝も、ありがとうございます。

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