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 韓国の尹外相が14日、ソウルで開かれた民間交流イベント「日韓交流おまつり」に出席し、昨年2月の外相就任以来初めて、別所駐韓日本大使と個別に会談。2005年のおまつり開始以来、韓国の外相が来賓として出席するのは初めて。尹外相と別所大使は来賓席で、時折笑顔で会話を交わしながら、日本と韓国の伝統芸能を鑑賞。その後、別室で20分間会談。会談後、尹外相は記者団に、「来年の日韓国交正常化50周年が、未来志向的な関係に向けた元年となるよう、閉ざされていた部分を開く努力をしなければならない」と語った。歴史問題、最も難しい問題だが、進展するといいですね。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。9月15日(月)の花は、繁殖力が旺盛で秋の七草の一つ「ススキ(芒)」、花言葉は「活力」。1966年の今日、初の「としよりの日」実施。私は、町内の「高齢者を祝う会」を失礼して、「路」の月例句会。また、「川柳つくばね」9月号を拝受。巻頭言「戦後69年の異常気象」で、太田紀伊子会長曰く「(略)ささやかながら文芸の一端を担うものとして、戦中戦後を経験した戦争遺児の一人として平和に向けて何らかのお役に立ちたいと念願しております。『9条がとって欲しいな平和賞』紀伊子」と。また、つくばね番傘27年記念新春誌上川柳大会のご案内は、次の通り。私も、選者を務めます。
◎課題「ごう」
◎締め切り 平成27年1月15日(木)当日消印可
◎投句料1000円(発表誌「つくばね」呈)
◎賞品 各特選句に茨城名産を用意しました。
◎投句 郵便番号・住所・氏名は楷書ではっきりとお願い致します。
◎投句先 〒301-0042龍ヶ崎市長山5-17-6
     太田紀伊子方 つしばね番傘川柳会宛

 

町内の「高齢者を祝う会」へ顔を出して、「路」の月例句会へ。

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日韓の笑顔笑顔の50年”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2014年9月15日 at 8:48 AM :

    おはようございます。
     日韓の橋のこちら側はいつも開いていますよ。お気兼ねなくいつでもどうぞ。拳を下げるタイミングなんて考えることはありませんよ。「日韓交流おまつり」は今度は日本の温泉でやりましょう。

         温泉はいいよ 拳が治ります

    • 二宮 茂男 on 2014年9月15日 at 9:04 AM :

      千四さん おはようございます。日韓の橋に薄日がさして来まし。すったもんだしましたが、お隣とは、仲良くしたいですね。ところで、千四さん、親孝行の息子さん、お嫁さんから吉報が飛び込みそうですよ。どうぞ、お楽しみ下さい。我が家は、「長生きをしてね介護は出来ないよ」、一日でも長く、元気でいたいものです。ありがとうございます。

  2. 岡本 恵 on 2014年9月15日 at 9:11 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    ローカルな話ですが、水海道は真ん中に川が流れているので橋が大きな役目を担っています。幾つもない橋の一つが事故の影響で全面通行止め。その影響で周りの道路が混んでいます。橋のふもとにある美味しいお蕎麦屋さんも困っているでしょう。
    壊すのは簡単でも橋を架けるのは大変なことですね。韓国は直ぐお隣の国ですから、大人として仲良くやってほしいと思います。仲良くするというのはとても難しいことですが・・・。
    今日も川柳の一日ですね。秋の日を爽やかにお過ごし下さいね。

    • 二宮 茂男 on 2014年9月15日 at 9:40 AM :

      恵さん、おはようございます。街を二分する川、橋、蕎麦屋のドラマは、人間関係にもそのまま通じますね。お互いに、自分の役割をしっかりと務めること、思い合いの関係を認め、常に、相手を立てることだと考えます。更に、夫婦も、川の両岸で、思い合うコスモス二輪のような気がします。今日も、ありがとうございます。曇天、秋めいた今日も爽やかに。

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