松島法相は、5日の閣議後の記者会見で、夫婦が別々の姓を名乗れる「選択的夫婦別姓」について問われ、法改正への言及は避けたものの、「旧姓では銀行口座を開設できないなど、女性が働く中で不便を感じる人が増えている」と。その上で、「現実的な運用について議論したい」と。松島法相自身、戸籍名は夫の姓だが、普段は旧姓を名乗り、選択的夫婦別姓の導入論者。3日の認証式で受け取った大臣の辞令は、括弧内に旧姓が書かれていたといい、「うれしかったが、本当は括弧を逆にしてほしい」とも。民法は、「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称する」と定めている。選択的夫婦別姓は、以前にも検討されたが、「家族の一体感を損ねる」との反対論があり、法案提出が見送られている。今回は、実現しそうですね。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。9月6日(土)の花は、「ヨルガオ(夜顔)」、花言葉は「妖艶」。1522年の今日、マゼラン隊が世界一周航海によって、
地球が球形であることを実証。私は、佐藤幸子氏の川柳詩集「ブリキの夜汽車」をいただき、感動しながら読ませていただきました。比喩が小気味いい。特に、響きあう句を書き留めてみました。ありがとうございました。
身はひとつやわらかな石投げ合って
母に会いたくて乗るブリキの夜汽車
身動きができぬ義理やら輪ゴムやら
自然体こんなに脆い砂糖菓子
するすると私に戻る縄梯子
あと少し黙って蝶になるつもり
地の足をつけて心は野に遊ぶ
明日のこと明日考える津軽飴
補助席が空いております仏様
未開地へ踏み入る腰を低くして など
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茂男さん、おはようございます。
夫婦別姓問題…実は僕は昔から、余り関心がないのです。
夫婦別々、現に他の国では、そういうパターンがあちこちにありますよね。
次元は違うと思いますが、お寺さんでも開けている(?)処は「何々家の墓」で同じ名字一辺倒から、戸籍等の証明書で他の姓もOk…の所が出てきています。最終的には営業でしょうから(―「それを言っちゃあ、おしめいよ」―ですかね。)
明日から数日雨らしいので、今朝は休憩しながら、荒川の土手を8000歩でした。(本当は雨の日には、鳥取の新家完司さんの如く雨の日は傘と歩けばいいのでしょうが…)
晩秋さん、おはようございます。夫婦別姓問題、私も、現状で、何の不満も、支障もありません。が、次世代、子どもの時代、孫の時代と労働人口が減り、お母さん方が、第一線に出ることになると、少し、様子が違ってくるような気がします。より、働きやすい環境を整えるのはいいことと考えます。ところで、横浜は、今日の夕方から、降りだし、夜間は強くなるとか。要注意です。また、昨日6000歩、今日8000歩と健康的なスタート、「明日香」の編集作業も進みそうですね。ありがとうございます。
おはようございます。
今日からは晴れてあなたの姓となる
の感激はもはや過去のことなのですね。一人息子と一人娘が縁があって嫁入りすればその娘の親は落胆します。それをを沢山見てきました。 別姓になれば解決する問題ではありません。
これは少子化の余波だと決め込まず、仏教文化の見直しから始まらねばと思います。
別姓を考える婿強い婿
千四さん おはようございます。「今日からは晴れてあなたの姓となる」、繰り返し、読み返します。一人息子と一人娘が縁があって嫁入りすればその娘の親は落胆します。また、一人娘宅の婿養子になった人も何人か知っています。共に、別姓で気楽になります。日本人は、無宗教と言われますが、墓一基は守りたいのですね。「別姓を考える婿強い婿」、末弟のこころをたぐり寄せ、この句も、読み返して、感慨にふけります。ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
新しい苗字で呼ばれるドキドキ気分もなかなかいいものですけれど、時代は変わってゆくのでしょうか。財産や守るべきものを沢山持っている人も大変です。世の中にはいろいろな考え方の人がいるのですね。
結婚は苗字が変わることですか
恵さん こんにちは。明治になってからの「苗字」、国民というか、平民が、みな、許されたが、なかなか馴染めず、最後には、強制的に押しつけられた「苗字」、そんなに、こだわることはありませんね。ところで、今日は、菩提寺・妙蓮寺デー。10時頃から今まで、「信行会」で留守にし、夜は、曲題目の稽古です。こんな時間になりまして失礼しました。ゴメンナサイ。今日も、ありがとうございます。暑さに負けず、爽やかに。