建設から半世紀が経過して耐用年数を迎えつつある自治体管理の橋やトンネルなどのインフラを巡り、自治体の点検技術者を、今後5年で5000人、養成する。老朽インフラが原因の重大事故を「0件」とすることを掲げ、自治体に5年に1回の点検を行うことを義務づけており、自治体の検査態勢を大幅に拡充する狙いがある。12年12月の中央道・笹子トンネルの天井板崩落事故を受け、国は老朽インフラの不具合を早期に発見することで「長寿命化」を図る。しかし、橋の94%、トンネルの72%は、技術者不足の課題を抱える自治体が管理している。5年後に全国1700市町村に研修を受けた技術者を2~3人ずつ配置できる。やや、後手に回ったが、しっかりと実施して欲しい。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。9月2日(火)の花は、「ミョウガ(茗荷)」、花言葉は「忍耐」。私たちが食べるのは花芽、花はその先に咲く。1890の今日、日本初の鳥類保護制度ガスタート。また、私は、終日、明日の「白根教室」の資料作り。ところで、先人・川上三太郎氏曰く「しゃべるより聴く方がとても骨が折れる。だから、口が一つなのに、耳は二つある。(昭和41年9月)」と。私は、口が重いので、どちらかというと、聴く方が得意です。三太郎氏の句。
ものを書く机二尺の愉しさよ
貧乏に負けぬ子の眼の人を射る
灯やうすき胡瓜の馬や茄子の馬 なと
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おはようございます。
復興=インフラと考えてきました。一番分かりやすい構図です。やがて壊れるものに急激且つ集中的な投資をしたので更に大きなメンテナンスが一度にやってきました。「永久橋バンザーイ。〇〇先生バンザーイ」こんどはその先生の息子が橋の架け替えを種に立候補をするとか。「老朽インフラ診断士」の新しい資格が誕生してまた新しい建設官僚天下り先ができます。事故があった物件を優先的に対応します。官僚の人員削減皆無万歳。建設株上昇万歳。消費税20%万歳。
私でも分かる雨漏り隙間風
千四さん おはようございます。老朽インフラが原因の重大事故を「0件」とする目標は、結構ですが、その管理者の自治体、5年に1回の点検でいいのでしょうかね。拙宅の近くを通る、「東海道新幹線」、四六時中、監視、パトロール、補修工事をしています。せめて、3年に一度、出来れば、年に1度、点検して欲しい。そんなことを、ふと、考えました。ところで、諸費税、8%ではまわりませんね。「私でも分かる雨漏り隙間風」、「すきま風」ですね。ありがとうございます。今日から、残暑とか。ご自愛ください。
茂男さん、おはようございます。
鏡を見ていても思うのですが、形あるものが少しずつ崩れていくのは自然の摂理です。始めから建造物の点検のことをもっときちんと考えておかなかったのが不思議です。頭のいい人たちがそろっているはずなのにね。吊橋やジェットコースターも、今日が壊れる日かもしれないと思うと気軽には楽しめません・・・。結構臆病な私です。
茂男さんのように聞き上手の人生の先輩から出てくる言葉には重みがあります。デスクワークの一日、気持よくお過ごし下さいね。
恵さん、おはようございます。橋、トンネル、ジェットコースターなどの建造物の点検、保全は大切な仕事です。決して、手抜きは、許されません。ところで、私は、子どものときから「どもり」で、口べた、緊張すると、余計に、コトバが出なくなります。戦中、戦後、飢えて、病気になり、学校医から「二十歳まで生きられない」と言われ、すっかり、自信をなくしてしまいました。もしかすると、口べたと、川柳好きと相関関係があるかもしけません。横浜、最高38度とか。洗濯物が、よく、乾きそうです。今日も、ありがとうございます。残暑をしのぎつつ、爽やかにお過ごし下さい。
聞き上手の人生の先輩・・・茂男さん。
めぐみさんの言葉には何時もウッ!!と
目を留めます。
川柳の初心者にもきっと懇切丁寧にご指導されるん
でしょうね。
お顔に温厚で真摯に生きてこられた証がにじみ出てます。