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 安倍首相は29日、9月3日に行う内閣改造・自民党役員人事に関し、首相官邸で同党の石破幹事長と会談、正式に入閣を要請。石破氏は自らの処遇を首相に委ねた。首相は石破氏を重要閣僚に起用する構えで、経済産業相や、新設する地方創生担当相ポストなどが浮上。首相と石破氏は昼食をとりながら1時間20分会談。石破氏は、先にラジオ番組などで幹事長続投を希望する考えなどを発言したことについて釈明。石破氏は会談後、記者団に「首相を全力で支え、緊密に連携していく。首相との間に亀裂が走ったということは一切ない。組織人として首相の決定に従うのは当然のことだ」と語った。日本のナンバー2の花火に花が咲く。私は、米子時代に、パーティで、石破氏と、ひと言、二言、ことばを交わしたことがあるが、この20年間に更に立派になられました。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月30日(土)の花は、オレンジ色で有毒の「キツネノカミソリ(狐剃刀)」、花言葉は「妖艶」。今日は富士山測候所記念日1895年のこの日、富士山頂に野中測候所が開設した。大日本気象学会の野中至が私財を投じて建設したもので、現在の気象庁富士山測候所の前身。私は、「川柳きやり」9月号を拝受。巻頭言「こだま」で瓢太郎主宰曰く「男性も洒落っ気がなくなると老け込んでしまうという。7年前に細君を亡くして音信が途切れていた友と新宿の路上で偶然出会い、よく仲間が集う店に誘ったら断られ、彼の知る飲み屋へ誘われた。一流商社のやり手で欧米スタイルを身につけていた紳士の面影は失せ、暇潰しに盛り場を徘徊している老人のようだった。独居生活になって周囲との面会もなくなり、現代のセンスの会話ができなくなると同時に過去の功績が重くなり、いつの間にか大衆酒場の常連になっていたという。過去の功績は語らず、現代のセンスを身につけて周囲を和ますのが男のおしゃれなのだ。もう元には戻れないと涙ぐんでいた。会社のOB会では通用する功績も一般社会では誰も相手にしない。コトバと生きる川柳人には欠くことのできないおしゃれではないだろうか」と。私も、似たような体験があります。

 

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会談の見えぬ花火に花が咲き”にコメントをどうぞ

  1. てじま晩秋 on 2014年8月30日 at 6:46 AM :

    おはようございます。
    現&次期? トップの攻防、どうなりますか。

    瓢太郎さんのお話。現職の頃、役職上位だった人程、その傾向が強いですね。それに無趣味の人。―我々は何処へ行っても「同好の士」がいて、その点は幸せですね。それも名字でなく名前で呼び合える…いいですよね。茂男さん、また飲みましょう!

    • 二宮 茂男 on 2014年8月30日 at 7:16 AM :

      晩秋さん おはようございます。トップの攻防、日本のナンバー2は、どこかの国と違って、たくましいですね。瓢太郎さんのお話、川柳にご縁をいただいた幸せを噛みしめます。何処へ行っても、学び合いの場に入れていただけます。ありがたいことです。乾杯、よろしくお願い致します。益々のご活躍を。ありがとうございます。

  2. 岡本 恵 on 2014年8月30日 at 9:31 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    去年は瓢太郎さんと俊秀さんの対談を初めて直にお聞きできて、いつまでも輝く存在である秘訣を覗いたような気がしました。洒落っ気、大切ですね。「コトバと生きる川柳人」というセリフにも、凛とした気概を感じます。茂男さんをはじめとした素敵な先輩のたくさんいらっしゃる川柳の世界がますます好きになりました。
    石破さんも今頃、あの茂男さんも立派になったなぁと思っていることでしょう。
    雨も上がって青空が見えてきました。今宵の常総市花火大会は予定通り始まりそうです。

    • 二宮 茂男 on 2014年8月30日 at 10:06 AM :

      恵さん おはようございます。瓢太郎さんと俊秀さんの対談、国立でしたか。対談は説得力がありますね。また、確かに、高齢者の洒落っ気は必要。パジャマ姿で洗濯物を干す高齢者、ぞっとして、我が影を振り返ります。ところで、「コトバと生きる川柳人」、恵さんは「コトバ」を大切にされますね。お手本ですよ。鳥取県選出の石破先生は青年将校でした。先生をお迎えしてのパーティ、国の機関と県、市が歩調を合わせての陳情、年、1~2回は体験しました。当時の大蔵省は、年の瀬に、各省の来年度予算を県別に集計して、バッチ先生方に説明するのです。ところで、今宵は「常総市花火大会」ですか。次のテーマは、「花火」かな。私は、花火、大好きです。特に、腹の底に「ドシーン」とくる、尺玉が好きです。今日も爽やかに。花火大会をお楽しみ下さい。ありがとうございます。

  3. 佐藤 千四 on 2014年8月30日 at 9:45 AM :

    おはようございます。
     先達のお話は人生の教科書ですね。あっちこっちに教科書が居てそれがマンガ調だったり論語調だったり楽しいですね。新葉館は一番タメになりますよ。彼の場合、酒が洒落っ気です。一生懸命人間をやっていると私には思えてなりません。私もその傾向が重なります。
     政治家もマスコミも言葉の商売。一言一句が世を騒がせます。

           安倍石破朝日川柳してますか

    • 二宮 茂男 on 2014年8月30日 at 10:46 AM :

      千四さん おはようございます。先達のお話を、人生の達人の耳で受け止めると、また、格別な味わいでしょうね。マンガ調、論語調、それに、浪花節もありますかね。ところで、瓢太郎さんの一文、身につまされます。洗濯物は私の分担、作業は、こぎれいにして取りかかるように気を引き締めます。ところで、「安倍石破朝日川柳してますか」、朝日は、頭を抱えていますね。ありがとうございます。夏のお疲れが出ませんように。

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