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 大手予備校「代々木ゼミナール」が仙台校を閉鎖することが明らかになり、生徒らに衝撃が走った。JR仙台駅東口に立つ目印として長く親しまれただけに、駅前の商店主も「寂しくなる」と残念がる。代ゼミは全国27拠点を東京など7拠点に集約する方針で、仙台校は来年3月末に閉鎖される。仙台校は1983年に開校。校舎内に複数の大教室や食堂があり、東大や早慶など難関大の合格を目指す高校生や浪人生向けに講座を開いてきた。しかし、近年は少子化の影響で受講生が減少していたという。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。8月25日(月)の花は、白い小さな花が傘状に密集して咲く「シシウド(猪独活)」、花言葉は「健康美」。今日は即席ラーメン記念日とか。私は、王子で「川柳発祥の日を祝う会」(北とぴあ第1研修室 会費2000円)、ぶらりと、お出かけください。
第一部 公演 腹話術「川柳のたのしみ」ぴっころECCO氏
    講演「柳多留の笑い」尾藤三柳氏
第二部 句会(課題各3章)
   「臍」    二宮 茂男選
   「振る」   佐藤美文氏選
   「ぞくぞく」 脇屋川柳氏選
第三部 ワイン会 指導・前田安彦氏
第四部 献句(柳多留250年への思いを一句)

 

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少子化の波に代ゼミが呑み込まれ”にコメントをどうぞ

  1. 太田 紀伊子 on 2014年8月25日 at 6:24 AM :

    二宮茂男様
    おはようございます。仙台の代ゼミも閉鎖ですか。少子化の波には勝てないようですね。
    今日の川柳250年、「川柳発祥の日を祝う会」とセンマガ倶楽部茨城の時間帯まで一緒で残念です。今日は雨のようです。お気をつけてお出かけください。
    ご盛会を祈念しながら取手ではささやかにセンマガ倶楽部のお勉強をいたします。

    つくばね時事川柳のご選考お早々とありがとうございました。

    • 二宮 茂男 on 2014年8月25日 at 9:26 AM :

      紀伊子さん おはようございます。代ゼミの縮小。寂しいですね。何年か後には、日本国もこの寂しさを噛み締めるときが来そうですね。傘を持参で、「川柳発祥の日を祝う会」、楽しんで来ます。センマガ・茨城、どうぞ、お楽しみ下さい。「つくばね時事」、遅くなりました。よろしくお願い致します。また、時間ある時に、山荷喜久男氏のご住所を教えていただけませんか。毎回、お手数をお掛けしますので、可能ならば、次回の会報に「住所録」を同封していただけますか。まだ、残暑。ご自愛ください。

  2. 岡本 恵 on 2014年8月25日 at 6:56 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    当たり前の会話を口に出すことが大切という昨日のお話を有り難く受け止めました。ありがとうございます。気をつけて周りの人と付き合いたいと思います。いつまでも寄り添い励まし合えたら理想的ですね。
    今日は王子でどんな臍に会えるでしょうか。有意義な一日になりますように!

    • 二宮 茂男 on 2014年8月25日 at 9:28 AM :

      恵さん おはようございます。夫婦の励まし合い、高齢者には、とても大切なことと考えます。恵さんは、まだ、まだ、先のこと。ところで、今日の「臍」、ものごとの心臓部、本質、重要な部分などかなと考えています。今朝も、有り難うございます。どうぞ、爽やかに。

  3. てじま晩秋 on 2014年8月25日 at 7:17 AM :

    茂男さん、おはようございます。

    「川柳発祥の日を祝う会」でしたね。
    (僕は講演【卓話】をだいぶ前から依頼されておりまして入間市へ、「ロータリークラブの例会&懇親会」があるので宿泊。残念ですが失礼します。)

    臍の真っ直ぐな茂男さんが「臍」の選。面白いです。どんな句が集まるかそれも見ものです。
    頑張ってきて下さい。

    処で本日の「よみうり」 ☆入院にお見舞いメールだけが来る 三沢 松田保次 
    まさに時事ですね。少し前なら「何のことか」わからなかったでしょう。

    • 二宮 茂男 on 2014年8月25日 at 9:32 AM :

      晩秋さん おはようございます。「ロータリークラブの例会&懇親会」、誰でも参加できる会ではありません、この機会を、お楽しみ下さい。今朝は、パソコンのトラブルで、2時間半ほど難儀しました。ところで、どんな句に出逢えるか、楽しみに、行ってきます。また、時事句と時間との関わり、お説の通りですね。時を越えた、普遍的な句はなかなか書けません。有り難うございます。

  4. 佐藤 千四 on 2014年8月25日 at 9:01 AM :

    おはようございます。
     予備校はだいたいもともと無くてもよかったものです。大学を必要以上にランク付けして受験生に不安感(やる気とも言う)を植え付けてきた結果の当然の帰着でしょう(すみません)。予備校から大学へ進み、そして立派に世に役立っていない若者はどのくらいいるのでしょうか。どこの大学・高校でも真面目にやれば必ず必要な人材に成長します。
     希望退職した職員の皆さん、社会人の世にあるべき姿を学習する学校を設立しましょう。

         代々木蝉やがて鳴き止む秋の風

    • 二宮 茂男 on 2014年8月25日 at 9:42 AM :

      千四さん おはようございます。辛口のご指摘、ありがとうございます。身が引き締まります。私は、高卒で就職し、30歳頃に、通信教育で、大学を出たもので、「予備校」は、遠い遠い存在でした。が、末弟は、1年間、お世話になりました。予備校だけでなく、大学も、やがて、選別化されるでしょう。「代々木蝉やがて鳴き止む秋の風」、いい句ですね。学ばせていただきます。ありがとうございます。やがて、秋。ご自愛下さい。

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