Loading...Loading...

 大相撲名古屋場所千秋楽、白鵬が大鵬、千代の富士に続く30度目の優勝。2敗で並んでいた琴奨菊が敗れた後、白鵬は本割で日馬富士を投げ捨て、13勝2敗とした。鶴竜は稀勢の里を退けて11勝とし、日馬富士は10勝。稀勢の里は9勝にとどまった。豪栄道の大関昇進が確実となり、秋場所新番付では関脇、小結の4人が総入れ替えとなる。三賞は、白鵬に土を付けた豪栄道が殊勲賞を獲得し、金星二つを挙げた大砂嵐は負け越しで同賞を逃した。敢闘賞に高安、技能賞は該当者がなかった。十両は、元小結の栃ノ心が逸ノ城との決定戦を制した。15日間、楽しませていただきました。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月28日(月)の花は、花の形が馬の顔に似ている高山植物の雄「コマクサ(駒草)」、花言葉は「高嶺の花」。今日は世界肝炎デーとか。私は、一番で星川S皮膚科。帯状疱疹の後遺症の右肩の痺れはしっつこい。ところで、先人・岸本水府氏曰く「川柳に早く上達したいが、どうすればいいかと言いますと(中略)多読多作が一番早道でしょう(昭和6年)」と。私は、初心者講座で「名句100句鑑賞」。これも多読。水府氏の句は次の通り。
受け取ってそり返る子を持て余し
道頓堀の雨に別れて以来なり
梅干しの反射にそまる母の顔

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

白鵬と豪栄道の夏終わる”にコメントをどうぞ

  1. 田辺 進水 on 2014年7月28日 at 6:56 AM :

    茂男さん、おはようございます。コマクサは白馬岳へ登った時に観ました。もう一度観たいと思いますが体力的に無理のようです。花言葉の通りに「高嶺の花」にしておきます。ありがとうございます。

    • 二宮 茂男 on 2014年7月28日 at 7:23 AM :

      進水さん、おはようございます。山男も、「コマクサ」は、なかなか出会えないと聞いております。進水さんの胸には、いつも、「高嶺の花」が咲いている。貴重な、素敵な体験をありがとうございます。それにして、奥様、剱岳へ挑戦。素晴らしいですね。暑い日々、ご自愛下さい。

  2. てじま晩秋 on 2014年7月28日 at 7:20 AM :

    おはようございます。
    コマクサ、ねむの木と共に、長野県日本アルプスの近くに毎年避暑に行った若い頃の懐かしい思い出の花です。(ねむの木の方は、近くの荒川の河川敷に幾本かありますが…)

    本日、讀賣に逗子・松本律子さんの作品が掲載されてましたね。律子さんとは30年以上お会いしてませんがお元気なのでしょうね。まだ句会等にも参加されているのでしょうか。
    ☆ 一つずつ止まり木仕舞う寂聴尼  逗子 松本律子

    • 二宮 茂男 on 2014年7月28日 at 7:42 AM :

      晩秋さん おはようございます。晩秋さんのこころの中にも、高嶺の花が咲いているのですね。うらやましい。ところで、松本律子さんへのエールありがとうございます。
      ☆一つずつ止まり木仕舞う寂聴尼  逗子 松本律子さん
      この句の裏に、ご自身の人生が浮き上がります。白い杖に、お世話になる暮らしで、転倒、利き手がご不自由になられ、左手で懸命に葉書に書いて、投句を続けられています。きっと、今朝は、格別、お喜びと拝察致します。年2回の東京での「読売時事愛好者大会」をことのほか、楽しんでおられる律子さん、私も、出来る限り、エスコートして来ましたが、この度は、東北旅行で、欠席し、それが叶いませんでした。悔やんでおります。今朝も、ありがとうございました。

  3. 佐藤 千四 on 2014年7月28日 at 8:54 AM :

    おはようございます。
     終わってみてやっぱり白鵬かと おめでとうの気持ちと残念の気持ちとが四つに組んでいます。福島市出身の十両筆頭双大竜は千秋楽の黒星で7勝8敗。これは残念でした。

     昨日今日は当町郷社諏訪神社の祭礼日。晴天に恵まれて夏祭りの雰囲気を満喫しています。私が関係する三若軍団(地域消防団と愛好者で構成)もだんだん高齢化して、また山車も太鼓も草臥れてきて これが悩みの種です。他の軍団も同じ問題を抱えています。過疎の文化が心配されています。

           ちっぽけな山車が狙っているジャンボ

    • 二宮 茂男 on 2014年7月28日 at 1:24 PM :

      千四さん こんにちは。いっときの勢いはないが、さすが白鵬。それに、一番、日本人くさい外国人力士。また、大竜の7勝8敗。惜しまれますが、来場所へつながりますね。ところで、昨日、今日の諏訪神社の御祭礼。今日は、暑さも、一段落でよかったですね。それにしても、「三若軍団」、勢いがありそうですね。どうぞ、お楽しみ下さい。美味しい、お神酒を召しあがって下さい。「ちっぽけな山車が狙っているジャンボ」、高齢化を逆手にとって、万年青年で、張り切っていただきたく、お願い致します。

  4. 岡本 恵 on 2014年7月28日 at 9:13 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    病院はいかがでしたか。肩が気になりますね。早く良くなりますように。お大事にして下さい。
    水府とその時代のことを書いた「道頓堀の雨に別れて以来なり」という田辺聖子さんのご本は面白かったです。作品一つにはその周りの人たちや時代背景も大きく影響しているのでしょうね。
    長い間の必勝柳壇お疲れさまでした。毎月楽しみに勉強させて頂きました。ありがとうございました。

    • 二宮 茂男 on 2014年7月28日 at 1:31 PM :

      恵さん こんにちは。病院は混んでいました。月曜日は賑わいます。右肩、現在は、軽い麻痺。このあたりのS名医も、問診だけ。もう、「漢方」も飲んでいません。とろで、「道頓堀の雨に別れて以来なり」、でんとした上下巻、私も読ませていただきました。それにしても「必勝柳壇」、長いこと、お力添えいただき、有り難うございました。感謝。感謝。私も、楽しみが一つ減ってしまいました。今日も、ありがとうございました。過ごしやすい、今日は、より爽やかに。

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K