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 舛添東京都知事は23日、都と姉妹友好都市提携を結ぶソウル市を訪問し、朴市長との間で、都市の安全・安心や環境対策のノウハウなどを提供しあうことなどを盛り込んだ合意書を締結。合意事項は6項目で、〈1〉都市の安全・安心対策、〈2〉大気汚染対策に関する技術交流、〈3〉東京五輪・パラリンピックを見据え、ソウル五輪の経験を共有することなどを盛り込んだ。合意書の締結式で舛添知事は「これからは都市間の競争と協力の時代だ。ソウルと東京で競争して、両方が伸びていく関係を築かなければならない」と。この時期、日韓首脳会談の舞台作りも。センスがいい政治家ですね。

 今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月24日(木)の花は、日光の戦場ケ原に多く自生している「ニッコウキスゲ(日光黄菅)」、花言葉は「日々新たに・心安らぐ人」。今日は劇画の日とか。私は、午後、新任の生出横浜文芸懇話会会長の山上浜銀産業文化振興財団専務理事、及び、有隣堂松信社長への表敬訪問に随行。ところで、先人・岸本水府氏曰く「自分の句はいつも自分のものでなければならぬ。然し、また、いつも自分のもののみであってはならぬ(昭和6年7月)」と。読み手と響き合っていただけるオンリーワンの句を模索します。水府氏の句は次の通り。
旅の或夜の天井に子を描く
釘を打つやうに夕立川へ落ち
馬顔を背けて馬とすれちがい など

 

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東京とソウルまぶしい安倍とパク”にコメントをどうぞ

  1. 岡本 恵 on 2014年7月24日 at 6:22 AM :

    茂男さん、おはようございます。
    霧降高原で見ました。スキー場のリフトに乗って山の上まで行くのですが、足元に広がるのが一面のニッコウキスゲ。文字通り霧に包まれていて、別世界のようでした。ず〜っとリフトに乗っていたくなりました。「心安らぐ人」という花言葉に納得です。そして、「日々新たに」もうすこしがんばろうという気持ちになれたのです。そうですか今が盛りなんですね。また見に行きたいなぁ。
    朝から懐かしいシーンを思い出しました。ありがとうございます。暑さに気をつけてお過ごし下さいね。

    • 二宮茂男 on 2014年7月24日 at 7:05 AM :

      恵さん おはようございます。私も、日光・戦場ケ原の「ニッコウキスゲ」の群生、思い出の一頁です。「心安らぐ人」、そういえばそんな花ですね。それにしても、太一君のおおきなお耳、あっという間に、大きくなられましたね。大物の風格、楽しみですね。私も、「懐かしい一コマ」を思い起こして、楽しませていただきました。暑さに負けずに、爽やかに。ありがとうございます。

  2. 佐藤 千四 on 2014年7月24日 at 9:00 AM :

    おはようございます。
     これが いいきっかけになればと切に思います。舛添さんも彼らに同調するのではなく また英雄になろうなんても思わずに 頑張ってください。

         アントニオ舛添なんて言われるな

    • 二宮茂男 on 2014年7月24日 at 9:19 AM :

      千四さん おはようございます。このところ、先方も、軟化の兆し。これが いいきっかけになればと思います。「アントニオ舛添なんて言われるな」、学ばせていただきます。それにしても、暑いですね。ご留意下さい。ありがとうございます。

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