大相撲名古屋場所は13日、愛知県体育館で初日。白鵬が大鵬、千代の富士に続く史上3人目となる優勝30回の大台に挑む。横綱は「早々と大台に乗せたい気持ちもある」と語る。34歳のときに30回に乗せた元横綱千代の富士の九重親方は「けがをしないのは強みだ」と。29歳直前で優勝30回に達した大鵬は、膝のけがで休場を重ねており、千代の富士も肩の脱臼で休場が多かった。横綱として皆勤を続ける白鵬の突出ぶりが目立つ。最近は相手を圧倒する取り口よりも、「負けない相撲」も。持ち前の集中力、40回も夢ではありませんね。ところで、台風、これからですが、勢力が衰え、風より雨。ご警戒下さい。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月9日(水)の花は「ギボウシ(擬宝珠)」、花言葉は「静かな人・沈静」。今日はジェットコースターの日とか。私は、川柳雑誌「風」93号を拝受。巻頭言で、佐藤美文氏曰く「14字詩の下句の「4・3止め」について幾つかの質問、疑問をいただいた。(略)先ずは作品を作ること。同時にたくさん読むことである。(略)疑問を持つことは智へのスタートである。実践はそれをさらに深いものにしてくれる」。納得です。ところで、先人・斉藤大雄氏曰く「川柳を文学化し、詩化することも大切であるが、全川柳がそうなってしまうと大衆から浮き上がってしまう。やはり川柳は大衆の真実の声でありたいものと願っている。(昭和48年7月)」と。私も、大衆の皆さんに読んでいただき親しんでいただいてこその「川柳」と考えます。大雄氏の句。
言えぬから言う正論を妻がほめ
貸し借りもなくサラリーの枠で生き
男対女夫婦でない夫婦 ほか
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茂男さん、おはようございます。
大横綱・白鵬は丈夫ですね。―当分、大丈夫でしょう。
「川柳・なごや」主幹の松代天鬼さんは僕と同い年ですが、もの凄い相撲通! とにかく詳しく、同誌に毎月「相撲」に関するエッセイを連載してます。現在は「大鵬」編。丁度、高1の頃でしたので懐かしく読んでます。
今朝、傘さして1時間ほど歩きましたが、秋みたいな感じで気持ち良かったです。台風かなり勢力落ちたみたいですが、用心ですね。
晩秋 on 2014年7月9日 at 7:55 AM :コメント編集
晩秋さん、おはようございます。白鵬、ケガがないですね。ケガをしないのも、強さの一つ。ところで、松代天鬼さんの「相撲通」、存じ上げます。13日からの名古屋場所、桟敷席でのご観戦、拝顔できるかも知れませんね。また、大鵬も、強かったですね。今となれば、限りなく懐かしい。雨の朝の1時間の散歩、ひと味違うでしょうね。台風の劣化、やれやれと、胸をなで下ろしながらも、11日の同期会を中止、延期したことが気になっております。ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
今日の大雄さんのお言葉もとても身に沁みました。真実の声なら心に届くものでしょうね。それが一番難しいのですが・・・。
波乱のサッカーの次にはお相撲が楽しみですね。見ている方には一人勝ちより接戦の方がいいけれど、とにかくいい取り組みを見せてもらいたいものです。
雨続きで買い物にも行かれずに、野菜のストックが無くなってきて困りました。でもここが腕の見せどころです。さてどうしましょう。今日もいい日でありますように。
恵さん おはようございます。「真実の声」、今朝の、めぐみさんのブログの「スイカに似た果実」の中に、詰まっていましたね。一見、似たように見えるが、どっこい、一つ、一つが、個性豊かな風味、味わいがありました。ところで、13日からの名古屋場所。私は、白鵬のワンマンショーになるような気がしてなりません。川柳はプロレス、俳句は相撲といわれますが、ときに、川柳にも「白鵬のような句」が欲しいですね。私は、傘をさしての1時間散歩の、晩秋さんに触発されて、ぶらりと、2キロ、20分の散歩、野菜を少々、ゲットしました。ありがとうございます。うっとうしい、雨の日も、爽やかに。