山開きを迎えた富士山では1日、入山料の現地徴収も始まった。昨年は7月25日からの10日間、試験的に行われたが、今年は山梨、静岡両県が、それぞれの夏山シーズンを通じて行う。登山者1人当たり1000円。 吉田口登山道出入り口付近の「五合目総合管理センター」では1日午前0時、収受員が業務を開始。「協力お願いします」と呼びかけると、登山者が次々と足を止め、入山料と引き換えに記念品のバッジを受け取った。三鷹市の男性は「年に5、6回登るが、1000円は妥当。富士山の美化に役立てて欲しい」と。私は、10年ほど前、横浜市健民少年団の子ども達と一度だけ登りましたが、感謝の1000円と心得ます。
今日がお誕生日の方、おめでとうございます。7月2日(水)の花は下から上へ咲き上がる「タチアオイ(立葵)」、花言葉は「灼熱の愛」。今日はユネスコ加盟記念日。私は、7時頃スタートで「中山地区センター」へ遠征の白根教室、終了後は懇親会。また、「わしのうわさ」第65号を拝受。話史氏曰く「復本一郎先生よりおはがき。百号までちょうど三年、あっという間ですよとお励まし頂く。そう言われると、そんな気がしてくるから不思議。百号目指してもう一頑張りしてみますわ(交友録)。毎月、ご送付していただいた皆さん、エールを送りましょう。話史氏は、平成21年2月1日から「わしのうわさ」を40名ほどの皆様へ無料で送り続けます。頭が下がります。話史氏の句とコメント。
●柔らかきポーズの写真用意する
【学友が葬儀用の写真を用意したそうです。撮ったのも同級生。年を取りました】
●土用過ぎ涼しい風を送ります
【7月20日過ぎに、皆様に暑中見舞いを送ります】
●別と込み悩ます趣味の消費税 ほか
【消費税の奴め、込みだと思ったら「別途お預かりします」だなんて、趣味悪いよ】
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おはようございます。
富士山、僕は30代後半に登りました。両県の入山料、妥当な処でしょうね。(茂男さんの言われる「感謝」の心と、「美化」の継続)
岡田話史さんの「わしのうわさ」当方も楽しみに見てます。奥方の丘 あざみさんもお元気そうで良かったです。昔「あめんぼくらぶ」でご夫妻とよくお会いしました。うちのカミサン、いつも「話史さんは文章、お上手ですね―と読んでいます。
本日、市の健康診断ゆえ、暫くの間ハングリーです。(笑)
晩秋さん おはようございます。富士山、8合目あたりから、山頂が、すぐそこに見えるのですが、そこからが大変なのですね。立派な、大きな山です。話史さん、「わしのうわさ」100号、達成時には、お祝いをしたいと考えています。ご協力をお願い致します。クイズ作家、「あめんぼくらぶ」、頭のいい方ですね。ご夫妻お揃いで、お祝いの席へお招きしたいと考えています。ところで、「健康診断」ですか。安心料ですね。早朝から、ありがとうございます。
全て了解です。喜んで横浜に行きます。ご苦労様です。
晩秋さん ありがとうございます。
茂男さん、おはようございます。
富士山に感謝の入山料ならば、もっと高くてもいいのではないかとも思います。山をきれいに維持するのも何かとお金もかかることですから。山頂へはお散歩の続きではイケマセンよというケジメも必要な気がします。山は好きですが、富士山は遠くから眺めていたい私です。
今日の白根教室は遠征ですか。良い時間になりますように。水分補給を心がけてお出掛け下さいね。いってらっしゃい。
恵さん おはようございます。「もっと高くてもいい・・・」と、ありがたいお話ですが、このあたりが、どなたにも受け入れていただける金額かとも考えます。これで、富士山も、ゴミのないきれいな山に産まれ変われると思います。確かに、富士山は遠くから眺めていると優しい風情ですが、登り始めると恐ろしい顔をしますよ。今日の「中山」、白根地区センターから、1時間に2本のバスに揺られて40分ほど。なぜか、新鮮な気持ちです。水分補給はバッチリ。早朝から、ありがとうございます。町内の方の通夜がありますので5時には戻ります。今日も、爽やかで。
おはようございます。
富士は、いつどこで拝んでも美しく有り難いです。しかもお賽銭なしです。私は憧れの富士さんには未だ登っていません。機会は何回もありましたが何故か全て他と重なってしまいました。その元気はもうありません。来月、東北老人会で5合目までバスで行く企画がありますのでどうしようかなと考えています。
夜目遠目傘の内 と言いますが富士も遠くからはゴミが見えなくていいですね。
富士並に誌上句会も1千円
千四 こんにちは。私の富士山、忘れられぬ思い出があります。5合目から馬に乗って登られる方がいます。足元は細い急斜面の石のゴロゴロ道。足を踏ん張って、一歩、一歩登る。ふと、その馬とめが合いました。涙、ボロボロ、その辛そうな目を私は忘れられません。まさか、山頂までではないでしょうね。やはり、富士山は、少し、遠くから眺めるのがいいと思います。私は、二度と登る気はありません。例え、若くても。「富士並に誌上句会も1千円」、このブログ、千四さんと交替した方が良さそうですね。いつも、考えています。有り難うございます。
月刊「致知」5月号で、71歳、元中学校教師の方のエッセイが載っていた。この方は5月から11月の時期、天候に問題ない限り毎日富士山に登っているという。本人の表現をかりれば「毎日、富士山に出勤します」。世の中にはびっくりするような人がいることを知りました。
こう考えると1000円が妥当かと思います。それ以上だと負担が多すぎます。たまにしか登らない人はプラスアルファの協力金を出すと自分の株が上がるかも・・・(笑)。
近くで見ればゴミの山だけは避けたいですね。
無冠帝さん こんにちは。一貫して、人間学を学び合う、「致知」の愛読者なのですね。71歳、元中学校の先生、一般的に登れる日は、毎日、富士山に、ご出勤とか、心身共に健康な方、羨ましいですね。ところで、今年の登山者の予想は330万人とか、お一人1000円で、330000万円。33億円ですか。あまり、大きな数字に縁がないものですから。富士山は、ピカピカになるはずです。札幌から、ご覧になっても、輝いていると思います。遅くなりました。有り難うございます。