部屋の観賞用、贈り物や冠婚葬祭用と幅広く使われるはずの「生花」が、不景気の影響を受けて、販売量、金額ともに厳しい状況。売れないので値段は下がる一方で、採算が取れなくなった生産者は廃業もやむを得ないと悲鳴を上げる。私の句に「働いてなお貧しくて花を買う」がある。
今日は、紅葉坂、神奈川県立青少年センターで、保存協会創立40周年記念「かながわ民族芸能大会」。善部妙蓮寺の曲題目はトップバッター。妙蓮寺出発9時30分。新型インフルエンザの影響もなく、ほぼ全員参加。他に、チャッキラコ(三浦市)、足柄ささら踊(南足柄市)、小田原囃子(小田原市)、大島諏訪明神獅子舞(相模原市)、素鵞神社鹿島踊り(湯河原町)等。時間のある方は、覗いてください。入場無料です。
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