「エルトゥールル号遺品発掘調査団」は、25日、串本町沖で沈没した、120年前のトルコ軍艦の金貨を発見した。1890年、オスマントルコの木造軍艦は、日本からの帰路、串本町沖で台風で沈没。650人の乗組員のうち、生き残ったのは69人。彼らを救助したのは住民たち。当時の串本は飢饉の真っただ中で、他者を助け受け入れる余裕はなかった。が、住民たちは、食料を分け与え、布団や衣料を持ち寄った。人間が持つ勇気と真心を感じる。日本とトルコの友好につながる民衆の物語が、金貨より輝き続けます。
今日は、11時、妙蓮寺で故稲垣フジさんの49日忌。家族のいない晩年のフジさんへこころを向け、看取り、葬った5名。少人数ですが、こころを込めてご冥福を祈ります。夜は、一年間、少年野球「阿久和ファイターズ」で頑張った小6の健太と、全ての土日をグランドで支えた両親へ花束を贈ります。監督さん、コーチの皆さん、お世話になりました、誠にありがとうございました。
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