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あらゆる細胞に変化できるiPS細胞を使って、マウスの体内で人間の肝臓を作ることに、横浜市立大学などのグループが成功した。大きさは5ミリ・メートル程度だが、人の肝臓と同じ働きが確認された。iPS細胞から人の臓器ができたのは初めて。横浜市で開かれる日本再生医療学会で、14日に発表する。夢が広がります。

昨日、俳人・伊藤 眠さんから、「雲」50巻記念号を拝受。年3回発行で18年で50号達成。おめでとうございます。目玉は、14人の俳人の作品。

東京を歩いて赤きブーツ欲し   大木あまり
青き踏む陽の往き還る大きな背  土田 武人
人間の消し方雪の溶かし方    川名 将義 ほか

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肝臓を作りお腹へ返す夢”にコメントをどうぞ

  1. めぐみ on 2012年6月8日 at 4:20 PM :

    iPS細胞は素晴らしいニュースですね
    不死身の肉体も夢ではないかもしれないでしょうか
    作り替えて欲しい所があちこちあります・・・

    俳句の雑誌(柳誌ではなくてなんと呼ぶのかな)からも
    勉強する姿勢を私も見習いたいと思います
    人間の消し方雪の溶かし方 味がありますね

  2. 二宮茂男 on 2012年6月9日 at 6:05 AM :

    めぐみさん
    おはようございます。柳誌も俳誌もたくさんありますね。ご送付いただくものを読むのも結構大変です。少しずつ、減らしています。それにしても、川柳と俳句の間が日に日に狭まっていきます。今日の横浜は、終日、雨の予報です。めぐみさん、益々のご活躍を。

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