あらゆる細胞に変化できるiPS細胞を使って、マウスの体内で人間の肝臓を作ることに、横浜市立大学などのグループが成功した。大きさは5ミリ・メートル程度だが、人の肝臓と同じ働きが確認された。iPS細胞から人の臓器ができたのは初めて。横浜市で開かれる日本再生医療学会で、14日に発表する。夢が広がります。
昨日、俳人・伊藤 眠さんから、「雲」50巻記念号を拝受。年3回発行で18年で50号達成。おめでとうございます。目玉は、14人の俳人の作品。
東京を歩いて赤きブーツ欲し 大木あまり
青き踏む陽の往き還る大きな背 土田 武人
人間の消し方雪の溶かし方 川名 将義 ほか
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iPS細胞は素晴らしいニュースですね
不死身の肉体も夢ではないかもしれないでしょうか
作り替えて欲しい所があちこちあります・・・
俳句の雑誌(柳誌ではなくてなんと呼ぶのかな)からも
勉強する姿勢を私も見習いたいと思います
人間の消し方雪の溶かし方 味がありますね
めぐみさん
おはようございます。柳誌も俳誌もたくさんありますね。ご送付いただくものを読むのも結構大変です。少しずつ、減らしています。それにしても、川柳と俳句の間が日に日に狭まっていきます。今日の横浜は、終日、雨の予報です。めぐみさん、益々のご活躍を。