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 30年前に、町を二つに割って東海道新幹線が開通した。線路から一定の距離の150軒の家のテレビが電波障害で揺れた。きれいなテレビ画面を守るために、組合を立ち上げ、高台に共同受信施設を建てた。この度、地上デジタル放送に移管されることになり、切換工事が完了し、組合は任務を終えて解散する。
 残額の処理が話題になったが、3千4百万円全額を750世帯の町会へ寄付し、会館建設資金に充てることが全会一致で決まった。
 このブーケには夢と主張がある。

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