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 札幌が全国の視線を浴びて、輝いている。我がことのように喜んでいる私です。

 ところで、毎号「路」に英訳川柳を書いて頂いている美竹先生から、電話を頂いた。右手の親指、人差し指に激痛があり、中指でキーボードを叩いて下さるとのこと。ご多忙の中で、次のような素敵な「短評」を添えて頂きました。
 誠に有り難う御座います。

生涯を女でいたい紅を引く       伊藤よし子
Wishing to stay women All our lives We still wear lipstick.

◇ 朝日新聞連載の「ニッポン人脈記―筑豊の夕焼け」には、夫の掘る石炭を腰巻き一つのような格好で掻き出す女房の絵が掲載され、抗夫長屋のあるところは、「お風呂から帰るおばさん連中は夏は腰巻き一枚。肩にぬれタオルをかけて、おっばいも何もぶらぶら。のっしのっしと歩いていた」とあり、『追われゆく坑夫たち』(上野英信)を思い出した。世の痴漢連中は紅も付けぬこういう逞しいおばちゃん達に立ち向かってみれば?

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