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 半数の若者がこの秋に1冊も本を読まないとか「本を読まない」若者が、読書の秋に、改めて注目を浴びている。
 『声に出して読みたい日本語』(草思社)の著者の斎藤孝さんは、本を読む意義を力説する。

 自分をつくるための読書
 自分を鍛える読書
 自分の枠を広げる読書

 この秋の夜長、お父さん、お母さんも含めて、一家で、読書の時間を楽しみたい。

 ところで、昨日、29日は、神田駿河台の総評会館で「文化祭川柳大会」があり、私は、特別課題「マーク」の選をさせて頂きました。
 この席で、大木俊秀先生が「川柳文化賞」を受賞されました。誠におめでとう御座います。

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