北九州市で、校長が、首をつって自殺した。心からご冥福をお祈りします。文科省が教委をいじめ、教委が校長をいじめる「構造的ないじめ」が露呈した。この学校では、5年生の女児に対する同級生らのたかり行為をいじめと認識しながら、教委に「児童間の金銭トラブル」と報告し、いじめの実態を隠していた。校長は記者会見で、「いじめと認識しながら、市教委に正確に報告しなかった。私の怠慢であり誠に申し訳ない」と陳謝したと言う。
一方、昨日、オリセンで「少年の主張全国大会2006」を視聴した方から、感動的なお話しを伺った。中1君の参加者A君の主張だ。「クラスに、ずっといじめられているB君がいた。A君は傍観者で、ときに、B君はいじめられても仕方ないと思うこともあった。が、5年生のある日、B君が教室でいじめられて、声を上げて、死にたいと泣いた。その時から、A君はB君の味方になった。するとA君もみんなからいじめられた。が、A君は大丈夫と言う。だって、親友のB君がいるから・・・」みんなでA君の勇気と思い遣りを学びたい。
私は、その日の「時事吟」をブログのタイトルにしている。この種の事件は、タブーだが、敢えて、書かせて頂きました。
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