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 特許庁の調べでは、「メード・イン・ジャパン」に対する信頼度を背景に、自動車部品や家電製品等を中心に、中国産のまがい物の被害総額は年間9兆円にのぼると言う。中東諸国は関税が安く、販売網が発達しているので、模倣品が5程前から大量に流れるようになったらしい。日本製を強調するため、中国から一度神戸港など日本国内へ持ち込んだ上で再輸出することもあるという。

 ところで今朝から「路」誌3月号の時事吟の選をさせて頂いていて、次の秀句に出会った。

 木枯らしが熱くなってる岐阜一区   原田和洋

 岐阜一区で自民公認の刺客佐藤ゆかりと、非公認の造反・復党の野田聖子が激突する。20年程前に、私はこの地で3年暮らした。積雪量の多い伊吹山を背負う岐阜の冬は格別に寒い。その岐阜が現職2人の女性の戦いで日本一熱い。関心度が高く、当面、色あせることがない熟女の戦いを月1回掲載の柳誌向きの秀句に仕立てて頂いた。

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