文科省は、南極内陸部の「ドームふじ基地」で氷床の掘削を進めてきた第48次南極観測隊が、深さ3,000メートル付近で、直下の岩盤の一部とみられる岩粒を採取したと発表した。
岩盤への到達は達成できなかったが「岩粒からは、バクテリアなどの微生物が採取できる可能性がある」と言う。夢のある物語であって欲しい。
ところで、仏壇での読経、ラジオ体操の後、その日の郵便物を投函して、神明社、妙蓮寺、二宮家の墓地へお参りする。昨日は、この冬、初めて見事な日の出に出会った。「日が延びた」の実感を、ストックの新聞で確認した。6時51分の「日の出」が昨年の暮れから1月10日まで続いたが、28日は44分、7分早くなった。日没は5時4分で40分も延びていた。気持ちのせいか妙蓮寺境内で合掌した「日の出」に力強さを感じ取った。
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