宮崎県の鳥インフルエンザのウイルスは、05年に中国などで流行したウイルスとほぼ同じ遺伝子であることが判明した。このことから、感染が渡り鳥による可能性が高いと見て感染経路を調査していくと言う。
環境省によると、宮崎県清武町で鳥インフルエンザ発生直後に実施した調査で31種の野鳥を確認し、このうち渡り鳥はマガモ、コガモ等のカモ類やサギ類、イソシギ、ツグミ、シロハラ、ジョウビタキなど16種類と言う。宮崎までの渡りのルートは本州沿いに南下する場合と大陸から朝鮮半島を経由する場合に大別される。渡りの季節は9月末から11月頃で、現在は新たな渡り鳥の飛来はない。
このところ、同人、誌友で体調を損なわれ入院、手術のお便りを頂く方が増えている。やはり、ガンが多い。「どうぞ、一日も早い根治を」と祈るような気持ちで経緯を見守っている。私も、1年ほど前に、人間ドックから精密検査、ガン告知と辛い体験をした。そのことから、2つほどご参考に供したい。まず、セカンドオピニオンで、2人以上の専門医の所見、治療方針を聞き慎重に比較検討する。次に、オペの場合は、症例の多い病院、専門医を吟味して選ぶ。この場合、研究、教育、治療3本立ての大学医学部附属病院より、治療重視の一般「総合病院」がベターと思う。私の場合「死に神とジャンケンポンよあいこでしょ」でまだ勝負がついてない。
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