サラ金に融資を申し込んでも断られるケースが急増している。本当に困っている人が借りられない。貸金業の上限金利が2009年にも現行の年29.2%から20%に引き下げられるため、審査を厳しくして焦げ付きリスクが低い融資にシフトしている。サラ金の拡大路線の見直しが鮮明になってきた。
ところで、今朝も、川柳マガジンのWEB川柳句会「課題吟 安っぽい」の選をさせていただいていて面白い句に出会った。
赤と黄のチラシが競う特売日
花壇で赤と黄の花が競い合う。緑を背景にすると魅力的な「赤」「黄」が、人間を背景にして安っぽくなる。人の欲に振り回されて品格を落とすのか。色彩感覚で「安っぽさ」をとらえる着想が面白い。
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