公園などで野宿するホームレスに関する厚生労働省の全国調査の概要が31日、明らかになった。今年1月現在で、国内のホームレスの人数は1万8600人前後で、2003年の調査より約6700人(26%)減った。大都市での減少が目立っており、景気回復に伴う雇用情勢の改善が影響したと見られる。ホームレスとなった理由は「仕事が減った」「倒産・失業」が各3割を超え、直前まで正社員だった人が4割に上るなど、安定した生活が一変して野宿生活を強いられる例が少なくなかった。
ところで、今日は、母校・県立希望ヶ丘高校で観桜会。高卒50年、我々が植樹した桜は天空へ枝葉を延ばし満開ですが、植えた人は現役を去りあの世への身支度を始める。
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