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 松坂投手が7回1失点10奪三振の見事な内容でデビュー戦を白星で飾った。
 公約通りストレートで松坂のメジャーが始まった。1番デヘススに対して初球を真ん中付近に150キロの直球を投げ込みファウル。3球目を中前に運ばれ、さらに四球で1死一、二塁のピンチを招いたが4番ブラウンを投ゴロ併殺に打ち取り無失点で切り抜けた。
 2回から4回までは3イニング連続3者凡退。特に4回は2、3、4番の中軸を3連続三振に打ち取る圧巻の内容で、4番DHブラウンの2球目は154キロ。2点リードの6回にデヘススに1発を浴びメジャー初被弾で1点差と迫られたものの、6回2死から再び3連続Kを記録、7回を投げ終えて1点リードしてマウンドを降りた。108球を投げて1失点、被安打6、四球1、奪三振10の見事な内容だった。

 ところで、今日は、「路」の編集会議、「路」60年記念行事、会計監査、新同人の推挙などを皆さんと話し合う。

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