生命保険38社の06年度の保険料収入が4年ぶりに前年度実績を割り込む見通しとなった。 保険料収入は一般企業の売上高に当たるもので、主力商品である個人向け死亡保障保険の落ち込みに歯止めがかからず、代わって急成長した変額年金保険も伸びが大幅に鈍化している。加えて、保険金不払い問題による顧客離れの影響から、業績が長期にわたり低迷することも予想される。
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生命保険38社の06年度の保険料収入が4年ぶりに前年度実績を割り込む見通しとなった。 保険料収入は一般企業の売上高に当たるもので、主力商品である個人向け死亡保障保険の落ち込みに歯止めがかからず、代わって急成長した変額年金保険も伸びが大幅に鈍化している。加えて、保険金不払い問題による顧客離れの影響から、業績が長期にわたり低迷することも予想される。