国の業務の「民間開放」で、国交省が2001年度に一般競争入札を導入した航空交通管制施設の保守点検業務を、同省の元キャリア官僚が会長、理事長を務める財団法人「航空保安施設信頼性センター」が独占受注していることが19日、分かった。
国交省によると、この業務は、東京、大阪両航空局や主要空港事務所などが01年度以降、順次、一般競争入札で外部委託を進め、発注額は01年度の4件計1億9300万円から年々増加、07年度は15件計14億7900万円にのぼると言う。またまた、役人天国の構図が露呈した。
ところで、今日は、白根地区センターの「初心者講座」最終日。継続して「教室」と結びつけたい。
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