久間防衛相が講演で米国による原爆投下について「しょうがない」と発言した問題で、原水爆禁止日本協議会の高草木事務局長は30日、「残虐行為の惨状を経験した国の閣僚として、あまりに非常識」として、発言の取り消しを求める抗議の談話を発表した。
久間防衛相は30日、柏市の麗沢大学で講演し、「間違えると北海道までソ連に占領されていた。原爆も落とされて悲惨な目にあったが、『あれで戦争が終わったんだ』という頭の整理でしょうがないなと思っている」と述べた。私も防衛相に抗議する。
ところで、今日は、渋谷で、心身医学の長老 桂 戴作先生の通夜。82歳、前日まで診療をされていたとか、ご冥福をお祈りしてお参りさせて頂きます。衆議院議員の鴨下一郎先生が葬儀委員長を務める。
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