世界52カ国・地域の主要株価の年間騰落率を比較した調査で、日本は昨年6.55%の下落となり、下から2番目の51位だったことが分かった。米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズが調査したもので、上位は、インド、ブラジル、中国など新興国が軒並み占めた。
ところで、昨夜11時過ぎに帰宅すると、新家完司さんから「しゃれた賀状・句集」を頂いていた。温かみのある穿ちの一句一句と響き合い、ほろ酔いの目で、深夜まで鑑賞させて頂いた。
観覧車ひとまわりしてまだこの世
死ぬほどの罰も当たらず梅櫻
新しい私に誰も気付かない
久しぶり窓を開けると敵ばかり
胸張っておれば分からぬ貧富の差
こころにも湖があり蟹がいる
バナナしかなけりゃバナナで酒を飲む
自転車に乗ってこの世を視察する
人間の家壁があり窓がある
元気良く遊びなさいと陽が昇る
世の中を退屈させぬ悪い奴
こっそりと生きているのに蜂が刺す
金持ちが死ぬと涼しくなるこの世
この世から一尺浮いて遊んでいる
風の日は飛ばされぬよう家にいる
この星の隅っこ借りて蒲団敷く
酔ったときだけにんげんと肩を組む
右斜め後ろ姿に自信あり
電気消すようには消せぬ片想い
人間が死に絶えるまで雪は降る
誠に、ありがとう御座いました。
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