大相撲夏場所は20日、両国国技館で千秋楽を迎え、西前頭7枚目のテンホウさんが12勝3敗で並んだ栃煌山との優勝決定戦を制し、最年長の37歳8か月で初優勝。横綱、大関が不振だった今場所、テンホウさんは本割で関脇豪栄道を破り、6日目から10連勝。琴欧洲のドタ休場で不戦勝ちで3敗に残った栃煌山と、史上初となる平幕同士の決定戦は、落ち着いて、はたき込んだ。テンホウさんは、モンゴルから来日して21年目。2005年に日本に帰化した。おめでとう。
今日は、「路」5月月例句会、19時から妙蓮寺で子ども達と「曲題目」の練習、残念ですが、懇親会は欠席です。金環日食の朝、横浜の空は薄曇りです。
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おはようございます。
「20年辛抱の甲斐があった」テンホウさんのしみじみとした一言。心にズシンとくる一言でもありました。
稀勢の里が脱落は残念でしたが、かくなる上は残る二人のどちらにも応援したのが実際でした。若し、稀勢の里、栃煌山が優勝したらどんな言葉が聞かれたのかなあ。
テンホウさんの奥さん恵子さんは福島県いわき市の出身。いわきは盛り上がりました。
もう一つ。
序二段優勝の巨東(栃東の玉ノ井部屋)は富岡町出身。原発避難者の息子です。大怪我を乗り越えての快挙です。仮設が沸いています。
今朝は薄曇りの天体ショウを楽しみました。
稀勢の里には金環をあげまショウ
千四さん
おはようございます。
テンホウさんの奥さん恵子さん、いわき市の出身ですか。おめでとうございます。序二段、巨東は富岡町のご出身、原発避難者の息子さんですか。応援します。ありがとうございました。今朝は、ひんやり。風邪を引かないようにしましょうね。ありがとうございました。