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首都直下で起こる東京湾北部地震で、これまで想定していなかった震度7の揺れが都心部を襲う可能性があることが分かった。文科省が進めてきた地下構造調査で、地震を起こすプレートの境界が10キロ浅くなる部分があると判明。文科省の研究チームが07~11年度、首都圏300地点に地震計を設置し、地震波を解析した結果、東京湾北部のプレート境界の深さが、同会議の想定30~40キロより10キロ浅くなる部分があることが確認された。身が震い上がります。

昨日の「路」句会、私の句は次の通り。
雑踏へ逃げてお面の汗を拭き【宿題 雑踏】
飲兵衛か酔い方父と瓜二つ【席題 兆し】
捨てられぬ手帳に消せぬ染み一つ【席題 手帳】ほか

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都心部へ想定外の大鯰”にコメントをどうぞ

  1. 佐藤 千四 on 2012年2月21日 at 9:41 AM :

     おはようございます。
     かつて首都移転構想がありました。福島県南部地区も有力な候補でした。飛行場も先行設置され、周辺土地価は急騰しました。その後都知事が石原氏となりその一喝で移転は沙汰やみとなりました。一説に「原発の近くはダメだ」と・・(さすがにこの言は原発電力の供給を受けている東京の首長としてはいかがなものかと伏せられました。とか)東日本震災で彼は先見の明ありということになりました。
     しかし江戸っ子鯰はこれを聞いて舐められていると思いました。「ってやんでえ。べらぼうめぇ」
     危うし石原閣下。
     松平伊豆守と大岡越前守と勝海舟に再び登場願い緊急対策室に詰めていただきましょう。
     やはり首都機能の分散は必要ですね。国会もスリムにして。

        日本も地震保険をかけましょう

  2. 二宮茂男 on 2012年2月22日 at 6:12 AM :

    千四さん
    おはようございます。適切なコメントをありがとうございます。やはり首都機能の分散は必要ですね。そしてて、首都圏など、まるごと地震保険をかけたいですね。千四さん、お元気そうですね。もうすぐ春。私も、元気を出します。

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