散歩ですかいいえ神への祈りです
ただ、ひたすらウオーキングをしていた頃、すれ違う時に、挨拶をするだけの仲間に、散歩ですかと聞かれ、とっさに、むっとして、神への祈りですと言って、誤解されたことがある。以来その人が、挨拶をしてくれなくなった、苦い経験がある。若い時の句帳には、いろんな句が潜んで、繰り返して読むと面白い。
午前中は、...【続きを読む】
手伝いが本気になったUターン
何年か前京大を出て、日東電工へ就職していたが、いつか古里のためにと、松下政経塾を出て、18年に三原に帰り、プロミラミング教育などの団体ロフレックスを設立して、満を持していた青年が三原市にいた。20年に突然国会議員の河井夫妻の買収の不祥事が発覚、その余波で、現職の三原市長が辞任し、降って沸いたような、...【続きを読む】
ミサイルが飛び交う空にかかる虹
午前中は、尾道川柳同好会の日。出席15名。今日新しく50代と思われる男の人が入会された。今日の課題は「虹」。一か月遅れのパソコン精記の上、互選なので、句箋の自筆でない分、公平性が保てる。やっと2点獲得。最高点は7点であったので、浮かばれない2点である。
朝起きて窓を開けたら、面白い雲が出ていたので...【続きを読む】
キノコ雲昭和の列の中にいる
キノコ雲を見たのは、広島から直線距離で≒30キロ。広島県安芸郡下蒲刈島村下島小学校(今は呉市)の校庭であった。丁度その日は、勤労奉仕で朝礼をしていた。国民学校高等科1年12歳であった。あれから75年経った今でも、キノコ雲列にいるような錯覚の陥っている。兵隊にこそいかなかったが、呉の軍港にの近い島なの...【続きを読む】
反対派立見席から飛ばすヤジ
明国会が終わりに近づいて、強硬採決が近いと、与野党を問わず下品なヤジが飛び交う。それにつられてかどうかわからないが、かって安部元総理大臣が、問題発言のヤジを飛ばして謝罪する羽目になったことは、たびたびあった。
午前中はGG。雨や都合で、1週間ぶりのGG。い変わらず85のスコアである。...【続きを読む】
疲れた日斜め読みしているノルマ
文庫本の200ページ足らずの、野坂昭如著、戦争童話集を読んでいる。ひとつづつの、話は短いが、中身が重たいので、疲れて日は頭が重くなる。それに目が霞むので、ささっとノルマを果たすことにしている。
午後はプール。ウキの力を借りて、足を使わないようにして泳いだり歩いたりしている。40分で40回(25mプー...【続きを読む】
物忘れが進む針のない時計
夕食後の散歩に出る時は、家内に必ず何時か聞くことにしている。もちろん針のある、時計である。私はリハビリのつもりで、時計を見させているが、今の所、分まで正確に言ってくれるので、安心している。それでも、いつかは数字の時計に変える時が来るかもしれない。1日でも長く、この状態を保ちたい。
金光の川柳大会に出...【続きを読む】
正義よりひとにやさしい銭の音
コロナで理不尽な、内定取り消しは、雇止めされた人は、深刻である。専門家と称される人はたくさんいるが、そんな事情論よりも、10万の方が、ひと時のしのぎになる。菅総理に変わったが、安部さんお後継者といってはばからいので、政策はあまり期待できない。新聞によれば、安部さんは自分の後継者は、岸田と決めていたら...【続きを読む】
風呂場まで追っかけてくるコードレス
懐かしい句だと思っていたら、2003年の句だった。コードレスとは懐かしい言葉だ。この、17年の間に大した進歩を遂げた。音声でし調べ物を私のようなものにでもできる時代になった。百歳になった時には、このパソコンもつかえなくなり、それに対応できるようになって言うだろうか。
家内を、8:30にデイに送り出し...【続きを読む】
コロナウイルスへ大根すり下ろす
一昔まえまでは、熱が出ると、梅干しか、大根おろしが、よく効いていた。世の中が退化したせいか、コロナには、効かぬらしい。
ハーモニカの発表会に行ってきました。先生曰く、練習の時はどうなる事かと思っていてが、本番には強いねだと。褒められているのかくさされているのかよく解からないが、取り敢えず、〇という...【続きを読む】
許されてちょっと斜めにする帽子
午前中はケアマネの、方が来宅。来月の家内の予定を決めて帰られる。家内のデイサービスの来月の予定はここから始まる。あとは実行するだけ。
明日のハーモニカ発表会のために、バスハモニカの練習。ラー /ラアッラ /レ ラ /ラララ/ ミー/ ラ・ミ/ラシドレ/ミーと酸欠になるまで練習。
万歩計は3.281歩...【続きを読む】
味方から少し離れてみる景色
味方の中で、見る景色は、社交指令までも、いい景色に見て、勘違いすることになる。安部総理も支持率と言う味方の中で、景色を見ていたものだから、支持率が少し下がると景色が灰色に見えだして、病気を理由に辞任しなければならなくなった。味方から距離を置いて景色は見たいものである。
GGは、17.20.21.23...【続きを読む】
まな板の音で夕べの乱終わる
夫婦喧嘩は犬も食わないと、よく言われる。昨夜の喧嘩は何であったのだろうか。朝はいつものように、ねぎを刻む音が心地よい。
午後はプールの日。九月も終わりになると、さすがに、気まぐれのお客は少なく、ある目的を持った、定連の姿ばかりになる。多くはダイエットを願うご婦人方であるが、子供に泳ぎを仕込んでいるパ...【続きを読む】
合った目を反らしハローワークを出る
七十で定年退職をしても、ハローワークで、知った眼に遭うと、さっさと、離れたくなる。あの頃のことが懐かしい。ハローワークも私の生活の中から死語になっていく。昔の句帳を飛来於ていると、懐かしい言葉に出会うことがある。
家内の、土曜日のデイサービスは、今日で最後。10月からは、木金の連続のローテーションに...【続きを読む】
スーパーのレジが知ってる暮らしぶり
買物が毎日の日課になって二年を越えようとしている。以来レシートは必ず貰って管理している。これは、孤独死をしたときに、何かの参考になると、何かで読んだからである。レシートをよく見てみると、なせか豆腐はめったに買っていない。家内があまり食べないので、つい忘れて、捨てることが多くなるからでもある。肉は鳥、...【続きを読む】
ご苦労さんたった二人へ鳴るグラス
七十で定年を迎えて、もう十七年になる。その妻は、神の悪戯か、物忘れがひどい。デイサービスの都合で、今までの、木、土から、ローテイションが十月から、木金の連続になる
デイへ家内を送りだして、誌上大会宿題のため、終日作句。おかげで万歩計は、643歩
...【続きを読む】
かすれゆく絆へ集う花手桶
十何年か前に、たった一人の妹が、母親の墓参りに来てくれた時の句である。22日は秋分の日。お彼岸の日、今は私たち夫婦がやっと年に何回か、墓へ参るだけになった。絆とは、糸が半分にちぎれることらしい。
3ヶ月に1回の、泌尿科検診。尿検査は、タンパクも血尿もなく、今まで通りの薬を処方して、3ヶ月先の予約票を...【続きを読む】
彼岸花咲かせる庭に残る夏
朝夕はめっきり寒くなってきた。我が家の庭にも、彼岸花が咲き始めたが、日中はまだ暑い。
今日は久しぶりに、外出の予定がなかったが、ひょっこり末娘が、母の様子伺いに来たので、3人で昼食を食べに出た。看護師の娘の話では、婿も姑も、娘の実姉(独身)も我が家の母も、爆弾を抱えているので、務めをバイトに変え...【続きを読む】
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