戦争の世紀を生きてきた米寿
核を持っている国と、その核の傘に守られていると思って国は、不参加であったが、核兵器禁止条約が50か国と地域の賛成を得て、発効した。これからが大変であるが、政治が理想に背を向けたら、暗黒の世紀になる。かっての自民党の中には、本気で平和憲法を守ろうとする議員は、沢山いたが、今は世代が入れ替わり、憲法を本...【続きを読む】
春闘と聞けばハチマキむしろ旗
節分が過ぎると春闘のニュースが流れるようになるが、今年はコロナでそれどころではない。それでも安倍総理になって、後半ごろには、官邸が経団連に働きかけて、賃上げを誘導するようになり、賃上げも様変わりをしていた。私が17歳で、会社に勤めだして4・5年たった頃は、総評に、太田薫と言ってラッパの名手が、日本の...【続きを読む】
朝昼晩食べて不足の無い自由
共選で6点頂いた句である。6点はめったに取ったことはないのに、運が良かった。句会へ欠席した時にかぎってこれだから皮肉なものである。
家族を介護する男性のための、料理教室のへ3回目の出席。写真のように、メインデイッシュは、鶏肉の炒め煮とサラダ、すまし汁に、デザートは、桃缶を餃子の皮で...【続きを読む】
上品な笑いの中にある嫉み
若い時にはこんなこともよくあったが、最近は、感情が少し枯れてきて、こんなことはあまりなくなった。川柳も文芸川柳などと言って、わけのわからない句に挑戦している人もいるが、川柳の原点である、生活を575で詠むことに、徹すれば、あまり、揉めることはない。
今年4回目のGG。スコアは22.27.15.18。...【続きを読む】
句碑の丘お大師様と人の縁
句碑は、誌上大会で、勝ち取るか、かなりのお金を出して建てるのが、普通だが、私の句碑は、お大師様の縁と、石の商取引の縁で、石屋さんの社長が、石屋の廃業を機に、私に建ててくれたものである。台座を含めると私の背丈よりも高い立派なものである。h子さんも一緒に建てたが、彼女は子供のころからの知り合いであったと...【続きを読む】
日本の神が宿っている大樹
日本の神様が好きなのは、大樹ばかりではない、巨石にも、滝の水にも、沼の水にも、山にも海にも神様はついていらっしゃる。八百万とはよく言ったものである。
何かと忙しく、今年3回目のGGである。仲間内のコンペにも、出席できなかった。年が明けると、猫の目ほど、太陽がグラウンドに当たるのが、早くなると言う。...【続きを読む】
お役所のポスター命令ばかりする
コ
ロナの終息へ政府は必至である割には、閣内不統一であり、自民党ともあまりよくない。つまり誰にも正解がないと言うことらしい。
福山渦句会。今日は出席3人。誰もそのことには言葉を挟まない。黙々と選句、披講をして、終わる。新しい人が、まじめに出席してくれるので、休会にするわけにはいかない。
万歩計は、3...【続きを読む】
失敗の切手を湯気で剥いでいる
誰にも経験ののあることだろうが、湯気で剥ぐのはせっかちのすること。皿にに水を貼って、一晩おいておくと、綺麗にはがれる。
今日は眼科。眼圧に異常なし。薬を貰って帰る。
万歩計は、1.217歩。足が痛いのであまり歩かなかった。23m/分。これで行くと、1時間/1380mしか歩いたことにならない。1日/1...【続きを読む】
いざという時に間に合うあごマスク
この前から、何回かマスクを忘れて、高いマスクを買わされたので、マスクはアゴマスクにすることに決めている。それに、最近補聴器を付けているので、補聴器、メガネ、マスクと3個も、耳にかけていると、マスクを外そうとすると、補聴器に引っかかって、補聴器まで取れ、そのたびに、補聴器を付け変えねばならないのでマス...【続きを読む】
阿波土佐と歩き仏にまだ遭えぬ
四国を歩いていた頃の句。23番薬王寺から24番の最御崎寺まで、84キロ。2日の工程が、あいにく雨の中であった。一人だったら投げ出すところとだったが、仲間がいたからやり遂げることが出来たが、仏を恨んだのも事実である。
この、ブログを書きだして、5年目に入った。書くことはあまり、変わらないが、一番変わっ...【続きを読む】
減反へ金をばらまくのも政治
15.6年の前の話であるが、圃場整備と言って、10枚以上の田圃を1枚にまとめる仕事をしていた時期があった。政府の方針で、農業の大型化が目的で、大きな税金を突っ込んだ。工事が完了すると、もう、鋤や鍬では、百姓は出来なくなり、資力のある数少ない農家がトラクターを使って、百姓ではなく、農業をやり始めること...【続きを読む】
軍服の父しか知らぬ子も米寿
1月も、もう12日。2月18日は父の死後、83年になる。父の3倍近く生きても、父を超すことは出来ないようだ。父は、筑前琵琶の名手であったし、機関兵であった父は呉鎮守管内では、ヤスリの名手であった。父の百回忌は、間に合わないかもしれないが、母の50回忌は今年の六月である。春になったらお寺さんと相談する...【続きを読む】
しあわせは二人のためにくるよ明け
奉行の初句会。出席19名。今日は思いもかけぬ、稲佐嶽さんが出席してくださり、鬼焼も昭恵さんも帆子さんも村上和子さんも又、奉行のホープ濱本博子さんも来てくださり、披講に一喜一憂しながら楽しく会は終わった。本来なら、その後、新年会と言うところであったが、それは、コロナで取りやめ、自由行動と言うことになっ...【続きを読む】
戦争を仕掛ける人の二重顎
そういえば、中国も、北朝鮮も、アメリカの前大統領も、二重顎であった。皮肉にもコロナが、今の所戦争圧力を和らげたくれているようだ。
日曜日のプール。今年の初泳ぎ。水温は31℃と表示されていたが、脱衣場がコロナのせいで、出入り口を開け放してあるので、暖房が効かなく寒かった。
夕飯は寒いのでみそ汁(大根、...【続きを読む】
ちょっとの差だから競争したくなる
世の名かは広いもので、核の数では問題にならない、アメリカと、北朝鮮。それでも、金正恩は、本気で競争をしている。インドも、パキスタンも、噂では、イスラエルまでも、持っているらしい。アフターコロナは、核の問題が世界を揺るがすに違いない。
コロナと言えば、まだマスコミにも、あまり出ないような言葉が次々出て...【続きを読む】
不況風初荷の幟うなだれる
コロナでは、項垂れようにも、初荷の幟が建たない。初荷の幟が建つのはいつになるのだろうか。
昨日家内を、デイサービスに連れて行っての帰り、風が強かったので、海は少し荒れていた。その後、貨物船が下っていた。
家内をデイへ送り出して、10から11:30.その人らしい生活を送るための認知症ケアを学ぶ家族...【続きを読む】
下戸なのかいまだに丸い絵が描けぬ
真面目だけでは世の中上手くいかないようだ。私は下戸だと威張る人がいるが、威張るほどのことはない。かといって、私は飲んべーだと言って威張ることもない。句の主人公は、丸い絵が描けぬと神妙なので、まだ可愛い。
今朝は家内が、気分が悪いと言って倒れ意識がもうろうとなった。今朝は普通に起きて、食事も、パン、コ...【続きを読む】
日替わりで成人式を軽くする
今年はコロナで仕方がないしても、最近の成人式は、毎年、日にちが変わる。特にコロナの名のもとのに、伝統と言われるものが、次々に、中止、延期になっている。合理化の名のもとに人の命が軽くなっている。アフターコロナは、今よりも命を大切にする社会であってほしい。
方丈記によれば、大災害になったとき、権力者は蔵...【続きを読む】
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