セメントで固めて国境を守る
沖ノ鳥島だったか、波にさらわれて、領土で、なくなる恐れが出たので、嵩上げをしたのは、元気だったころの東京都知事。石原慎太郎その人であった。最近は歳の所為か、あまり表には出なくあった。彼は昭和7年生まれで、もう89歳になっているかもしれない。私は昭和8年月生まれで、88歳と8か月。つまり同級生である。...【続きを読む】
デモのない国だレシート受け取らぬ
主夫になって気が付いたことに、皆さんレシートを受け取らない人が多いい。女の人と話していると多数は、レシートを貰っているようだが、私の錯覚なのだろうか。それとも無頓着な男の人なのだろうか。ある時期飲み屋で、領収書を貰っているのは、営業職のサラリーマンか、政治家の秘書だと相場が決まっていた。特に政治家の...【続きを読む】
紛争のたびに世界の名を憶え
今やアフガニスタンは何処にあるのか知らなくても名前は小学生でも知っている。中東の国は、アメリカの思うようにはいかなない様だ。
突然の菅総理の総選挙不出馬表明。テレビジャックをされたようで、一日中騒がしかったが、権力者が権力を失うと哀れななもので、もう次期総裁候補が色めき立っている。
ここ10回ほど家...【続きを読む】
南極の氷をとかす深呼吸
いま、南極の氷は音を立てて崩れていると言う。温暖化は日本でも、とんでもない豪雨をもたらしている。今日も思いがけない豪雨がスコールのように、日に何回となくやってくるる。
突然二階幹事長が辞めると言い出して、政局はますます面白くなってきたが、コロナは一向に衰えない。コロナファーストを唱える、菅総理だが、...【続きを読む】
金メダル銭の勘定ばかりする
バッハ会長がブローカーに見えるのはそのせいかもしれない。それともテレビのコマーシャリズムが、させる業なのだろうか。地球上のほんの一握り者が、贅沢な暮らしを守るために、多くの人間が温暖化による災害を受けていることに気づいていないとは、一部識者の意見であるが、そろそろ気づかないといけない時期が来ているの...【続きを読む】
冬眠まえ蛙突きさす百舌の贄
勿論、百舌の速贄と言う、慣用句のパクリ。百舌は残酷な割には、間抜けで、それを忘れて、ほかの鳥に食べられてしまう。世の中は良くしたものである。
時々こんなことがある。17:20頃トイレに行ったので、これを機に、夕食を、食べさそうと思うと、欲しくないと言って、寝ると言い出したので、介護用食品の、メイバラ...【続きを読む】
骨粗鬆症だったカタログの蟹
飛び込みの電話を家内が受けたらしく、知らぬところから蟹が届いた。着払いであったので、受け取り拒否をして、運送屋さんに、引き取ってもららった。その時のに、思いついた句である。
万歩計、4.021歩
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クマゼミへ持ちだす騒音測定器
8月に中旬、クマゼミが一番鳴く時期に、線状降水帯が長く居座って、クマゼミの鳴く時期も、多くなかったようだが、それでも合間に鳴く、クマゼミの鳴く声は圧巻で暑さを、何倍にも感じさせる。蛇足だが私の20代のころの記憶では、確か生息の北限が、名古屋当たりだったと思う。少なくとも東京に、クマゼミは、いなかった...【続きを読む】
待ちぼうけ椿が咲いているみさき
足摺岬の金剛福寺38番は、37番岩本寺の間は、100キロを超えている。歩き遍路の場合は、3日の工程を組むのが普通である。若いころ、足摺岬へは、仲間3人、私と4人で、三原から自転車で行ったことがある。松山の道後温泉公園で、テント泊、四国山脈を越えて高知県の越智町でテント泊。と一週間ほどかけて、足摺岬ま...【続きを読む】
雨だれの一途初心を忘れない
築50年の我が家の踏み石にも小さな穴があいている。しかし人にな持って生まれた、持ち分があるのか私は、大成どころか、中成もしない。
久しぶりに昼間散歩したら、他人様の家の花がきれいに咲いていた。ありがたいことに、名も知らない花でも、どこどなたか知らないが、教えて下さるのでありがたい。
今日のGGは...【続きを読む】
2008年の今日は日曜だった
今は簡単な公式で曜日が分るようだが、私は日記をひっくり返してしらべるほうが楽しい。その時、我が家のイチジクが、6個なって、累計34個とある。午後は、標高300mあまりの山に一人で登り、夕食後は、町内、三役会議に出席している。光、隆明、照子投句ありとあるが、光さんも、照子さんも、もうこの世にはいない。...【続きを読む】
難しいことは言わずにりんご書く
幼稚園の子は、花はチューリップ、果物はリンゴと、相場は決まっている。そこに、理屈はない。なまじ大人になったら難しいことを言って、なかなか進まない。
雨で10日科ほど飛んだが、今日やっとGGが出来た。16.20.22.23。で81。ホールインワン1個。
万歩計は、6.585歩
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エコエコとたどればエゴに突き当たる
最近SDGs(国連が掲げる持続可能な開発目標)という言葉が盛んに使われだした。CO2排出国で1.2を争う日米の意見の違いや、先進国は今まで、勝手なことをして、後進国に同じような、規制をかけるとは何事ぞと、意見は一致しないようである。そう言いながら、高潮で国土が沈む国や、日本でも、この度の豪雨被害でも...【続きを読む】
裏紙が使えぬ朝刊のチラシ
川柳を始めたころ、先輩に、広告の裏紙と鉛筆さえあれば川柳は一番安上がりの趣味だと、誘われたものである。しかしやり始めてみると、川柳大会へ覗くようになると、旅費から懇親会と結構、小金が必要になる事が分ってきた。もちろんコロナ以前の話である。家内の介護をしだし、特に、食事の支度をしだすと、折込チラシは丁...【続きを読む】
パブロフの犬か冷麺吹いて食べ、
田中角栄は冷や飯を食う時も汗をかいていたそうである。子供のころの癖が、天下取っても抜けなかったという。私の句は少し理屈っぽくていけない。
久しぶりの太陽に、ほっとしている。明日も天気になればよいが。三原は晴れているのに、甲子園は、時々土砂降りの雨が降って、高校球児も思う様に予定が進まない。まだこ...【続きを読む】
無菌室育ちで妻は原理主義
会社では長い間会計室と、労務の仕事をしていたので、コンプライアンスには厳しい人であった。この句は200年8月19日に、作った句であるが、今になると家内の認知症を予見するような句なので、今日めくってみてぎくりとした。妻の認知症の原因はこんなところにあるのかもしれない。家内は会社から能率短期大学の通信教...【続きを読む】
子午線へ今日も欠かさぬ万歩計
2008年の今日の一句。このころは1日1万歩以上歩いていた頃の句である。子午線の4万キロへむけて頑張ってていた。
雨続きは、家内も運動不足になるのか、檻の熊のように、家の中をうろうろして困る。
万歩計は2.524歩。冴えない1日であった。
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善人に間違いはないだんご鼻
鼻筋が通っていたらもっと良いところへ嫁してます。と言われそうである。どっちみち妻には勝てません。ダイヤ婚までは、こんな状態であったのに、ダイヤ婚の、平成三十一年四月十日にホテルでデイナーとった時に、ボーイさんの祝辞に、家内はうれしそうに受け答えしたのが最後であった。私たちは昭和三十四年四月十日が結婚...【続きを読む】
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