役人が好きなテープと鏡割り
テープカットと鏡割りをするために、役人はいるのかもしれない、とにかく好きなようである。現場で命を懸けて働いた者は、舞台に上がらせてもらえない。一般席で、拍手をする役目に、かろうじて読んでもらえる。汚職をする立場にもいない。
今日は家内と公民館サロン。脳トレ体操と、お喋りに、昼も軽食。今日はサンドイッ...【続きを読む】
ブランデーぽとり紅茶がしゃべりだす
今は、コロナでそうはいかない。オリンピックの特別扱いがうらやましい。今日は病院の梯子でGGは、3ゲームでやめる。スコアは62。午前中は夫婦で糖尿の定期検査。午後は家内の整形外科と、内臓外科。診察は5分でも待ち時間が長いので大変である。娘も午後休んできてくれる。
草臥れたので夕食は、はま寿司。今日は7...【続きを読む】
改革という名の弱い者いじめ
政府が改革という名で、法律を変えた時、決まって弱いものいじめになっている。最低賃金ももとうとう、1000円にはならなかった。消費税も何とか改革と言いながら、10パーセントになった。介護保険もしかり。
相撲は白鵬が全勝で優勝したが、照ノ富士の横綱は間違いないようだ。それにしても、逸ノ城・豊昇龍・玉鷲と...【続きを読む】
安物の命を詰める自由席
戦前の今治通いの客船には三等席二等席と言って、仕切られていた。二等席の客には上等な茶菓子出ていたが、三等席には何も出なかった。私はいつも三等席だったのでうらやましかった。
戦時中汽車は、呉線の海側の窓はすべて板で覆われ、何も見えないようにしてあった。敗戦後は無蓋車の方が多くて、安芸阿賀から呉に通じる...【続きを読む】
穴穴穴干潟を守るシオマネキ
夏になると、満潮のときには、潮に漬かってしまう川土手を歩いていた。その頃には、ハクセンシオマネキをよく見かけたものだ。その話が教育委員会に知れると調査にやってきて、シオマネキを保護する対策が取られ、結果として、干潟の保護につながった。
今日は家族を介護している、男性のための料理教室であった。今日の...【続きを読む】
口裏を合わせるようにシュレダー
最近はシュレッダーが流行らいのか、答弁書は黒塗りが多いようだ。いかにも隠しましたといわんばかりの、黒塗りは、シュレッダーよりも程度が悪い。まもなくオリパラが始まるが、緊急事態の中でもオリパラが出来るのは、世界でも日本だけだという兵もいる。IOCやアメリカに煽てられているとも知らずに。辺見庸ではないが...【続きを読む】
シェークスピアコーヒーでは物足らぬ
シェークスピアを語るには、アブサンのストレートと言ったのは、夜学の恩師だった。いつも持ち歩いていた、スケッチブックの自画像は、ピエロそのものであり、恥について語ってくれたのは、転向変節を戦後何のためらいもなく、文化人としてシャーシャーと生きている人のことであった。自分も例外ではないと、自虐がピエロに...【続きを読む】
愚痴こぼす相手が欲しいコップ酒
東京は、居酒屋を標的に、4回目の緊急事態に入った。独り酒も飲み方ひとつではあるが、愚痴をこぼす相手がいないと、酒は進まない。コロナで、一人酒は欠かさないが、みんなで飲む酒は、このままでは忘れてしまうかもしれない。
雨で休みがちだった、GG今日は14人も参加。普通なら2チームに分かれてやるのだが、1チ...【続きを読む】
正義とは難しきもの鶴彬
鶴彬ほどではないが、令和の現在でも、コロナ一つを取ってみても、何が正義かよく解からない。まして、こんな時節での、五輪の正義は、あっちへ行ったりこっちへ行ったりして正義が右往左往しいて、政府やお役人を困らせている。
週1もプール。今日は泳ぎのエリアが空いていたので、そこで泳いだが、私のペースが遅いので...【続きを読む】
石投げて味方の数を数えてる
べた凪へ石を投げてみると、ダボハゼが騒ぎ出す。それをAIにかけてみると、敵味方がはっきりする。選挙はそれからである。
膝のヒアルロン酸は、月2回くらいのペースで、打っているが、良くなる風には思えないが、打たないと不安である。ただ、注射を打った日は、入浴も、シャワーも禁止なので、夏分は少し辛い。
長雨...【続きを読む】
休止符も音楽ハーモニカアンサンブル
四分音符の休止符はともかく、十六分音符の休止符が飛び飛び入っていると、タイミングが中々合わない。編曲者は聴かせどころと思っていも、やる方は大変である。風呂の中で譜面を見ながら、口三味線でリズムの特訓中である。
6日のサロンの日、脳トレ体操の後、軽食タイム。菓子パンとバナナとプリンを食べながら、雑談...【続きを読む】
年金へずしりとガソリンの値上げ
月に1回注ぐガソリンが、149円だった。温暖化対策にはよいことかもしれないが、たちまちの、年金にはストレートにこたえる。娘からは早く免許返納を催促されるが、便利という魔法が離してして、辞められそうにない。維持費を計算すると、事故持ちで、15万円はくだらない。駅から自宅まで1.100くらいなので、タク...【続きを読む】
老害を撒いても健康でいたい
長生きそのものが老害だと思う。若者に迷惑を掛けながら生きていることが老害である。生前よほど悪いことをしたのか、平均寿命を超えて生きている。
尾道川柳同好会。16名出席。会場が手狭になってきた。互選だが楽しい同好会である。初心者からベテランまで、自由に意見が述べれれる。
熱海の土石流は、原因が盛り土だ...【続きを読む】
性善説信じてブーメラン飛ばす
性善説信じなくてもブーメランは、帰ってくるように設計してあると言えs浮くなかったがも蓋もないし、川柳も成り立たない。その意味では、川柳は、言葉の遊びなのかもしれない。
2ヶ月ぶりの、公民館サロンが始まった。出席者は、少なかったが、みんな待ちわびていたようだ。いつものように、ラジオ体操で始まり、軽く脳...【続きを読む】
銃口の前では正義脆くなる
いま辺見 庸の、本を読んでいるが、特に文学者の転向について書いているが厳しい。しかし彼は当事者ではない。かれは、鶴 彬や小林多喜二になれるだろうかと、思いながら読んでいる。
今日は意外に調子が良く、4ゲーム80で、ワンが一つまずまずのスコアである。GGの仲間に、2ヶ月ほど前におくさんが、転倒して、...【続きを読む】
忙しい人の前では咲かぬ花
のんびり屋の前では納期に間に合わぬ。とかくこの世は住にくい。
日曜日は、決まってプール。40分ゆっくり泳いで帰る。750m。子供が多いので、1000mは泳ぎにくい。
万歩計は3.556歩
...【続きを読む】
捧げ銃のかたち二等兵の墓
今はこんな墓は見なくなったが、私が子供のころには、一辺一尺くらいの、四角形で、高さは身長くらいで先へ行くほど、細くなり、先がとがっている墓がたくさんあった。これは皆、戦死者の墓である。そのシルエットはまさに、捧げ銃の、形にそっくりである。あの頃の軍人は、死んでも、天皇陛下に忠誠を尽くしていたのである...【続きを読む】
建前は社説本音はコラム欄
わたしがコラム欄から読むのは、そのためかも知れない。コラム欄は本文に入るまでの、前書きの意外性に、いつもびっくりさせられる。そのための知識は大変なものである。特に自分が文章を書く時に、真似たいと思うが私にはそれだけの知識がないのを、いつも痛感させられる。
1年ぶりの耳鼻科で、耳垢を取ってもらう。今回...【続きを読む】
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