海に出た金魚抜き手を切っている
そんなことはないが、自分の夢のかたちのひとつである。
ヒアルロン酸を今日も、膝へ打って帰るが、気休めと言えば気休め。医者と自分の根競べである。
今日も図書館へ行って帰ったら、寒いのに、洗濯ものを取り入れてくれていた。体の調子は良い様だ。
大根を沢山いただいたので、ストーブで、一日中おでんを炊いている...【続きを読む】
黒だとは限らぬママの白髪染め
あの頃は家内もまだ物忘れはなかった。時間とは残酷なものである。今は時々尿を失敗することがあるらしく、そっと洗面所で洗い、自分で着かえている。娘に離すと、、ディサービスへ行く日は、小さい紙パンツを履かしたらと言うので、選択肢のなかに、入れておく。自分で着かえているうちは、まだ大丈夫だと、私は思っている...【続きを読む】
円空の鉈に仏が住んエいる
今朝は何事もなくデイサービスへ出て行った。その後頂き物の大根があったので、おでんの準備をする。午後はハーモニカ教室。一月の発表会向けて特訓。上手くいかない。16分音符の、休止符が、引っかかってうまくいかない。
帰りに眼科。眼圧が少し上がっていた。その後買物をして帰る。17時デイサービスより帰る。夕...【続きを読む】
書き終えて過去を大事にする年賀
やっと年賀を書き終えてホットしている。義理と言えば義理でやめる人も多いい。メールで済ます人もいる。それはそれで結構。私は元旦にどっさっと来る年賀を、一枚づつ相手の顔を思い浮かべながら、めくる楽しみを持ちたいので、敢えて続けている。せめて年賀くらいアナログでありたい。
今日は尾道川柳同好会。出席19名...【続きを読む】
時計屋の時計がみんな合っている
今の電波時計と違って、職人の手による時代の話である。時計屋の技の見せ所であったが、かえって気持ちが悪かった。
入れ歯が入って3回目の微調整。もう一回でやっと、歯医者の手から離れそうである。
街路樹が木枯らしに吹かれて、歩道を走り回っていた。近所の人は、風情を楽しんでいるのか、散ってしまうまで気にし...【続きを読む】
リストラの子にもやさしい薯煮会
新自由主義いや、岸田首相の、新しい自由主義も、今日の国会答弁を聞く限り新自由主義と変わらない様だ。どうやら第一に自己責任が主眼になっている。新しい経済システムが目指すのは掲載句の精神だと思うが、これ如何に?
勝ち負けが自己責任なのは、趣味でやっているスポーツくらいにしてほしい。今日のGGも4ゲーム8...【続きを読む】
傾いた家にも固定資産税
最近日本中で地震がよく起きている。築50年も経てば、震度5の地震でもすぐに倒れてもおかしくない。そんな家にも、固定資産税は容赦をしない。
今日は日曜日なので、プールへ行く。500m泳ぐのに大変である。人が少ない時は邪魔にならないので良いが、沢山人がいる時は邪魔になるので、思う様に泳げない。それでも肩...【続きを読む】
文句だけいってる蟹の横歩き
こんな人をよく見かけるが、そんな人にかぎって、選挙には、行っていない。ある世論調査で、棄権の理由を聞いていたが、誰がやっても変わらいがトップであったと言う。これは学校で、選挙のことを教えていない、証拠だと思う。それと労働組合の衰退が、棄権を増やす原因だと思う。労働組合の役員も政治家と一緒で、職業にな...【続きを読む】
掃除して自由に使う地先権
地先漁業権はあるが、、我が家の庭先は毎日掃除しているのに、地先権はないらしい。それが証拠の、車を停めていると、駐車違反で、切符を切られる。それにしても歩道のそばの側溝まで、商品を並べているのは地先権の行使ではないのだろうか。それがどうしたと言われそうだが、川柳をたしなんでいるせいか気になって仕方がな...【続きを読む】
鮮やかに漢字一字で切る世相
2008年に、小林てるじさんに、時事吟を抜いてもらった句である。てるてるじさんに、合わなくなって随分立つが、年賀状の時期になって、去年は賀状を頂いているので、今年も出すことにする。福山の渦句会へは、家内のことで行けなくなったが、宏子さん美能留さんで頑張っている。
家内をデイサービスへ送りだして、大掃...【続きを読む】
辞書食べた顔だとわかる受験生
私にはそんな経験はないが、同級生にそんな奴がいた。彼はいつも愛後列の席にいて、先生に指名されると、シャーシャーと出て先生とは、違う方法で解を求めていた。以後先生は彼には指名しなくなった。彼は、大学にはいかなかったが、大手一部上場企業の設計部次長に迄、登り詰めたが、定年後通信教育で理系の大学を卒業し、...【続きを読む】
暗がりで信じこませる占い師
町角に腰かせている、占い師の灯りは、決まって、提灯の灯り。催眠術に掛けるにはちょうど良い。占い好きな若い女の子は、その舞台装置に弱い。団体で見てもらう彼女たちは、キャーキャー言いながら、信じてしまう。
朝9時から、美容院へ連れて行く。安いところもあるが、2馬力で働いた彼女。認知症に成ったとは言っても...【続きを読む】
どぶろくで占う日本の神事
終戦後は神様でなく、人間様が、猫いらず入っているのを承知でどぶろくを飲んでいた。
午前中は、膝へヒアルロン酸の注射。注射をした日は、風呂に入れないのが辛い。先生が調子はどうですかと聞けば私は、まあまあですと答えるだけで会話は止まる。膝痛は死ぬまで続くようだ。
昼食は、いつものように、近所のお好み屋。...【続きを読む】
繋がれたままで尻尾を振るペット
退職して20年近くなるが、まだ何かにつながれているようで落ち着かない。来年は、卒寿1年前だと言うのに、修行が足りない。
デイサービスへ送り出して、GGへ行く。ホームグラウンドのせいか、大きな大会と比べて、少しはましなスコアだった。4ゲーム82。ワン1個。GGはホールインワンが入ってなんぼの世界である...【続きを読む】
飽食の罰かげっぷが止まらない
...【続きを読む】
晴天に張り切る三原テレビ杯
張り切って参加したが、風が強くて寒かった。参加者311名。おまけにスコアは、3ゲーム71で最悪。優勝スコアは42。神業である。
ラッキー賞の権利を放棄して、試合が済んだらすぐ帰る。13:50分。支度して出た昼食は、メイバランスだけ飲んでいた。残ったパンとバナナを食べるように言うと食べてもいいのかと、...【続きを読む】
駅前のテイッシュがなくなったコロナ
コロナ禍で不況は深刻なようであるが、今年はやたらカレンダーの付録が多いような気がする。最近は郵便局があてにならないので、宅配便が増えたように思う。
午前中はGGへ行く。グラウンドへ陽が差すのが、9:30頃なので、寒い。スコアは84であまり良くない。いつものことである。
GGから帰って、家内とクリニッ...【続きを読む】
昼休み小銭が動くおいちょカブ
現役の頃の昼休みによくやったものである。どかたの昼休みとわ、こんなものである。今はとんでもない、土方の世界も会社に管理され、、コンプライアンスとやらで身動きができない。
日曜日なので、昼から、おでんの炊き込む。相撲を見ながらおでんの番をする。相撲は,予想通り、照ノ富士が全勝で優勝。大関、関脇が弱いの...【続きを読む】
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