近所を散歩していたら、公園のフェンスにこんなものが掲示してあった。報道によると、中国地方のどこかでマグニチュード6.8以上の地震が、30年以内に50%の確率で起きると言う。しかしこの数字が、どれだけ現実味を持って皆さんの胸に響いているのだろうかと、私自身を含めて思ってしまう。標高1.5mの地点では報道される津波の高では、とてもじゃないが、ひとたまりもない。それでもそこに住み続け以外に道がないのが、多くの人の実態である。非科学的と言われようがそのときはその時、なるようにしかならない。だだそんな、大津波が来ないことを祈るのみです。ただ、東日本の大津波では、ひたすら逃げることを教えてくれたし、熊本地震では、1回目の地震が必ずしも本震ではないこと、運よく1回目の地震で外に出ることができたら、自分の家が大丈夫だったからと言って、すぐに家の中に入ってはいけないと言うことは十分に学習することができた。
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