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広島県の地方紙ではるが、73目の敗戦の日であるのに、一面トップは待機児童の事であった。待機児童も確かに今の、重要課題には間違いないが、改憲が現実味を帯びている今日、73回目の敗戦の日は、トップに持ってきてほしかった。政権への忖度としか言いようがない。それでも両親が咎めるのか2面に、73年今日終戦の日両陛下最後の追悼式 とお茶を濁している。あの日あのとき、私は、防空壕を掘る作業についたが、昼休憩のとき学校で先生と聞いたが雑音がひどくてよく聞こえなかったが、誰も戦争が終わったと言う実感はなく、日本は負けたと思っていた。ほしがりません勝つまではの スローガンのもとに教育されていたので、日本が負けることはないと信じていたので、みんな、そのショックは大きかった。以来私の頭の中には「敗戦」の二文字が頭に媚びりついている。

 

台風15号のせいで、朝は恵みの雨が降っていた。晩のウオーキングも心地よい風が吹いて楽に歩くことができた。万歩計は、8.329

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