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        現代の二刀流といったら この人 大谷翔平選手

岸本吟一さんの 監督した映画です お目に掛った時は お名前さえも存じ上げませんでした 二刀流 なのですね 今ならば 監督された作品名も 直ちに検索できたのに・・・・ 

岸本水府さんは グリコの広告部長 江崎グリコの支配人も務めました 川柳界でも 二刀流の代表のように 論じられますが 歴史的にも現在でも いわゆる二刀流は当たり前です

宮本武蔵の二刀流 とは異なる意味でも 二刀流を使用し始めたのは どなたでしょう 大刀は攻め 小刀は守り 打者と投手 武蔵と翔平のイメージは 直結しますが 〈器用に二刀を熟して天晴〉 の賛辞の一方で 〈どちらかに専念したら〉 という陰口も 聞こえそうな表現でもありそうです

クックと鳴きもせず 風に立つ 二羽の鳩

仲良くしても腹が減るのに腹が立つ 昨日の北新宿での 団扇の軸吟を載せ忘れました 駒込学園時代に まるで受験生時代のごとく 学習研究に専念する同僚がいました 〈寝る間を惜しむ〉どころか 〈食う間も惜しむ〉方でした 「食わないと死んじゃうので仕方なく食っている」 と真面目な顔で言っていました ♪どうしてお腹がすくのかな のパロデイ句 を思案中に 彼を思い出して詠みました この種の句が 抜けるわけがありませんね 今晩は 成増吟社 兼題は『なるほど』 です

 

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