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汚染水を貯める水槽を設置する場所がなくなると、汚染水を海へ流そうと言い出す政府。しかも安全基準値を変えて、安全だと言い出す。嘘吐きは泥棒の始まりと、かっての、尋常高等小学校の、低学年用の修身の教科書に書いてあったように思う。明治回帰のように見える総理は恥ずかしくないのだろうか。

 

明治生まれの、彫金家、清水南山を、今年三原市が創設した、市特別功績者に選んだ。それを記念して、作品展があったので、家内と見入った。どれも立派なもので、多くの人がつめかけていた。ちなみに、南山は、日本画家の、平山郁夫の大叔父である。

たまたま同じ建物の中で、関西大学校友会備後支部主催の、「三原まちかど寄席」があったので、漫才1席、落語2席と三味線漫談を楽しんで帰った。家内も漫才や落語には、反応を示して大きな声で笑い、三味線漫談には、半覚えの歌でも自分で歌っていたので、有意義な日であった。

横綱のいない、大相撲は淋しいが、その上大関まで、ばたばた倒れるのでは、大入り満員の垂れ幕が鳴いている。私たち夫婦も大相撲だけは、5時から6時までは二人で並んで、見ているのに、残念である。

 

いつもは家内に庭の落ち葉の掃除を命令されるが、今日は、紅葉の葉がきれい落ちていたので、2.3日置いておくことになった。それにしても水道のホースは無粋と言わざるを得ない。

万歩計は、7.252歩 明日は大竹の川柳大会。

 

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