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いつだったか、ずいぶん前の話であるが悪夢にいなされて、明け方目が覚めたことがある。私が頓死して、大勢集まって葬式の準備をしている。私は棺にいれられ窮屈な思いをしている。どこからか坊さんのお経が聞こえ出した時に目が覚めた。ぐっすり汗をかいていた。

その頃わが社で、酸欠による3人の死亡事故が起こしている。私が直接担当していた現場ではなかったが、現場が一番近かったせいで、救助活動には1番に駆けつけ、すぐに酸欠だと分かり、そのための手順は間違わない様にやったつもりである。そのため、それ以上の死者は出さずに済んだが、3人の犠牲者に、自責の念が当分頭から離れなかった。そんな時に見た悪夢である。

 

 

脳トレで始まるメニューは、ラジオ体操第一で始まる。指は第2の脳。足は第2の心臓と言って、そこを重点的にやるのが、ここのサロンの一つ覚えてある。皆と同じように、運動してもボケる時にはボケるようだ。神様も政治も不平等なのは地球上どこに追っても同じらしい。ただ自分だけはならないと思っていおるだけである。それならあまり気にしないで、破産しない程度に楽しんだ方が得である。なったときには往生するだけである。

晩飯は正月の残り物の整理で、みんなかき集めて、雑炊ににして、貰い物のかぶをそのまま薄く切ったのを塩漬けに2.3日したのを、塩抜きをして、昆布と甘酢に漬けたのが食べごろになっていたのでそれを添えた食べた。

久しぶりにクリニックで膝にヒアルロン酸を注射した。当分は痛みから解放される。

夕食後、少しあるいて、万歩計は、8.065

 

 

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