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995年、阪神淡路大震災のあった年である。2/11恒例の三原神明祭協賛川柳大会があっ度た。翌2/12、私の車で、森中恵美子、杉原正吉、八島白龍、三谷照子5人で、白龍さんのつてで、仏通寺に案内して、管長に謁見。紫の間へとうされる。と句帳の隅書いている。冒頭の句は、明けて2/16日に、恵美子さんから届いた、はがきにの句である。続いて、「暖かい一日です。この度の三原大会よい記念になり、皆さんのおかげと喜びます。翌日は仏通寺までお世話になりました。雨の中神戸を歩き六時過ぎ帰宅しました。早く西が近くなるよう思うばかりです。ありがとうございました。御大切に。」と丁寧なはがきが届きました。今では川柳のお宝の一つ。大切にしています。

家内をデイサービスに送りだして、いつものサウナ風呂で寛ぐ。水温19.2℃と、サウナ99℃を行ったり来たり。4回ほど往復、露天風呂、電気風呂などでリラックス。、帰ってぐっすり昼寝。極楽極楽である。

家内が帰るのを待って、夕食は家内と外食で済ます。家内との散歩は30分で切り上げ、私は、もう少し歩いて万歩計は、7.208

 

 

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