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5月 2019
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2019年5月2日
たてまえと掛け声だけの安全旗
今日何十年か、ぶりに会社の後輩に出会った。彼と仕事をしていたころから安全がやかましく言われだした。ツール ボックス ミーティングの後、ヘッルメットよし 足元よし ご安全にと掛け声をかけて、仕事にかかったものである。それも長い事やっていると、標題の句のように、建前と掛け声だけに、になったことを今思い出...
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2019年5月1日
へび苺食べてアダムとイヴになる
へび苺食べたのは、遠い昔の事。今ではそんな元気はないが、それでもそれなりに、生きているから、男とはいい加減なものである。「華岡青洲の妻」の2回目を読み終えたが、青洲の麻酔薬研究には、妻も親も兄弟も犠牲にして打ち込む。その癖妻の加代には3人の子供を孕ませ、欲望はそれなりに満たしている。本当に男とは、自...
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profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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新葉館出版の本
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
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1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
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454
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野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
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文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
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ISBN978-4-86044-886-8
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
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定価:(本体
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1,200
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A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
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1,500
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四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
最近のコメント
おはようございます。 昨日の私のコメ
隅から隅まで読んで頂いて恐れ入り
こんにちは。 朝から暑いですね。 昨
SNSの言葉は知っていますが、ま
SNSでは政治的なコメントは控えるよ
植竹良一様 丁寧に読んでく
月波与生様 輪が広がるとは、
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