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2016年7月2日
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2016年7月2日
秋風や伊予へ流るる汐の音
表題は、正岡子規が、音戸の瀬戸(呉市)で詠んだ句。当時四国と本州には橋はなく子規が、松山と東京の行き来に、広島をよく使っていたそうです。そのせいか、今でも広島と松山の間には、広島ー呉ー松山観光港のルートで、フェリーボートや高速船が就航している。音戸の瀬戸は、有名な平清盛が、黄金の扇で夕日を呼び戻し、...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
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山本由宇呆
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
最近のコメント
月波様 広島県は本当の温泉が
tたかこさま 朝飯に、果物が
9時からサウナへ行くも、臨時休業。←
賢悟さま 「たかこの世界」へご投句あ
フェスタの日とのことまでありがとう。
こんにちは。 フェスタのお姉さまの、
もし物のことを、考えて、その時には職
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