大空へ父の軍手が干してある
今朝、ラジオ体操の放送を終わって、小さなニュースを挟んだ後の、サタディ・エッセイで、仲代達也の声が耳に入った。それは「暮らしのルーティーンについて言えば……」で始まった。おやっと思ったのはルーティーンという言葉であった。ルーティーンとは、ラグビーの五郎丸が、キックをする前に決まってやる仕草で、お祈...【続きを読む】
月影が八頭身にしてくれる
この落書きは、襖に鋲で止めてあるが、来る人ごとに、なんの絵かと私に聞いてくる。私もなんの絵かさっぱりわからない。この絵は私の悪友(自称絵描き)が一緒に酒を飲んでいた時、広告の裏にマジックですらすらと一筆で書いたものである。彼によると、カンディンスキーの、自律的精神的な、非対象芸術であると言うのであ...【続きを読む】
祝われて残り時間を数えてる
一昨日、国道185号線を車で走っていたら、宮島信仰の鳥居が海に立っていた。ここは、梅雨時期にになると、海霧の撮影ポイントである。海霧の中にぬっと機帆船が姿を現す時が、シャッターチャンスである。こんな道をドライブするのも乙なものである。
今日はハーモニカ教室、ドレミの基礎練習の後、それ行けカープの四...【続きを読む】
豊作で足らなくなった送り賃
今日は恒例のGG。月・水・金の週3回なのに、今月は、野暮用が多くて、今月は今日で、4回目。秋になると調子が良いのか、今日は4ゲーム80のスコアでした。私にすれば上出来。
11:30から近所のお好み屋さんで、カープ優勝祝賀会か、おかみさんの肝いりであった。会は、ハーモニカとオカリナの合奏で、それ...【続きを読む】
余るほど食べた証の皮下脂肪
カープ優勝のおかげで、今日も海の見える、みはらし温泉に行ってきた。今日は曳き船ではなく、押し船に出遭った。小さなタグボートが自分の倍もある、台船を押していく姿は勇壮である。遠くにかすんでいるのは造船所のクレーン。この島は、生口島と言って、ミカンやレモンで有名であるが、西の日光と言われる耕三寺で有名...【続きを読む】
音もなく風が攫っていく寿命
早いもので、9月も半ばに差し掛かった。いつ風に攫われてもよい年齢になったら、無性に何かに挑戦したくなった。人生には勝ち負けがないように思うようになったのも最近である。生きているだけで二重丸だと思えるようにもなった。「何かに挑戦したくなった」と言うのは、今日の日を精一杯生きると言う意味に取ってもらいた...【続きを読む】
優勝が決まるとつまらない野球
カープが優勝したので、早速、皆見町にあるお好み焼き屋は、今日一日無料でお客さんを呼んでいると言うが、ここ、海の見える、みはらし温泉も、今日から一週間、平日980円の入浴料を600円で解放すると言うので、早速言ってきた。サウナの窓から海を見ていたら漁船が近付いてきたのでパチリ。今日は風もない凪で、...【続きを読む】
お荷物のカープとうとう勝ちました
カープ万歳。真っ赤激・神ってる。これ以上言う事ありません。川柳、そっちのけ。
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