輝いた一日だったボランティア
私は時々ハーモニカのグループでボランティアに行く事がある。その時いつも思うことは、ボランティアをしているのではなく、ボランティアをさせてもらっていると言う気持ちを忘れないようにする事である。ハーモニカも、アマチュアとも言えないような腕で、人様に聞かせる様なものではなく、ホームの人が、普段出しつけない...【続きを読む】
十四日夫が妻にミルクチョコ
最近はバレンタインデーも様変わりをして、必ずしも女が恋人にチョコレートを贈るとは決まっていない様だ。私の為に奮発する女子が多くなり、実年夫婦も奥様から夫へ贈るの人は稀だと言う。しかし冒頭の句のように調子の悪い奥さんへ夫がやさしさを込めて贈るチョコレートもある。そこには夫の、切ない、悲しい物語が潜ん...【続きを読む】
満員で挙げた両手が降ろせない
今日も元気でGGに励む、高齢者たち。平均寿命から健康寿命を差し引いた年数が、他人のお世話になる年数だそうです。行政もその差を限りなくゼロに近づけるためにあの手この手と手を打っている。それにこたえるわけではないが、自分自身の為に努力をしているのが、私たちのグループである。
午後は歯科診療。前歯の部分入...【続きを読む】
より強くより美しくドーピング
アーチストもスポーツ選手もドーピングの誘惑には弱い。過去に何人もの有名人が、一生を棒に振った。われわれ凡人には、今の所縁がない。
神明さんは今日で終わり。3日間、寒かったけど雨も雪も降らなかったので、恐らく人出は30万人を超えていると思う。市長の肝いりで、築城450年を兼ねての、祭りなので、明日の新...【続きを読む】
とうがらし熟れて静かな退職日
冒頭の句は70歳で、定年退職をした日に作った句である。あれからもう14年経った。歳による衰えは、日に日に深まっていくが、いかんともしがたい。今日は、昨日のブログの表題に書いた、夕焼けがきれいに見える年金日 の句を江畑哲男氏の目に留まり、教材につかわしてもらうとの連絡があり嬉しい一日になった。
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夕焼けがきれいと思う年金日
今日は老大民謡の日。3月1日の発表会に向けて、全員でリハーサル。1回でパスする人、何回も歌わされる人、それぞれであるが、何とか全員合格。先生曰く、年齢の事を言うとみんな上手ですと、苦しい褒め言葉。
恒例の神明さんが始まった。昼から家内と散策。神明くじを会に行ったら今日の分はもう売り切れ都の事。結局、...【続きを読む】
ウサギでは無いと言いたくなる食事
頼山陽の母は、梅颸(ばいし)と言って、長い間日記をつけていたのを読んだことっがる。我が子山陽が。若い頃病弱であったために山陽の排便の事を詳しく書いている。この事が後に大変貴重な資料になったとものの本に書いてあった。いま三原では、毛利元就の三男、小早川隆景が築いた三原城築城450年の記念行事で、お...【続きを読む】
万歩計ながら川柳怪しまれ
もう大分前の話であるがウオーキングの途中で、門燈の明かりで、川柳のメモを取っていたら、パトロール中の警官に不審尋問を受けたことである。句帳に沢山句を書いていたので、笑い話で済んだが、共謀罪が成立したら、すぐ逮捕とはいかないまでも、ブラックリストにインプットされることは間違い無いと思われる。くわばら...【続きを読む】
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