定年後肩書き外れ人離れ
表題の川柳は8年前のサラリーマン川柳である。話変わって、2/21は「漱石の日」だそうである。つまり「夏目漱石」の日である。理由は、漱石が文壇デビューの日でもないし、死去した日でも、誕生日でもない。理由は漱石らしいと言えばらしいが、変わっているいることには変わりない。
170年前、一通の手紙を漱石が書...【続きを読む】
孫巣立っていくストリートダンス科
孫が卒業公演をするというので、大阪まで1泊で家内と一緒に行った。行ったと言っても、大阪にいる、長女の道案内で、ホテルも取ってもらい、公演が済んでホテルまで帰るのに、乗り継ぎの電車まで歩くのが大変なので、娘に手配してもらい、やっとこさ帰った。次のイベントと言えば、孫の結婚式だが、家内はそれまで持ち...【続きを読む】
コロッケが笑うと妻の物忘れ
正月休みから、今日初めての絵手紙教室。家内は飽きもせず通ってくれる。決して上手ではないが、皆さんがやさしくしてくれるのか、嫌がらずに、今日も出かけ。正月に書いた絵を、持って帰ってきた。今日で15枚目。
朝はGG。家内と一緒。15人参加。4ゲーム26.22.22.19 89.絶不調。こんな日が、続いて...【続きを読む】
脳トレを続けながらの物忘れ
今日は朝から脳トレへ家内と一緒に行く。今日は特別の先生が来られたせいか、昼の軽食が豪華であった。赤飯にいなり寿司がついて、卵焼き・たくあん・マカロニサラダがついていた。
午後は歯科・整形と病院を梯子。家内は病院に行くのを嫌がるが、私はちょっとしたことでも、行く方である。特に膝痛の電気治療などは、自...【続きを読む】
世の中にひとりやふたりいる味方
川柳誌「蛸壺」706号が届いた。706号といえば、もう2か月で59年になる。私も2回ほど参加させてもらったが、句会というのに今回でも76名参加。ちょっとした大会である。そのためと言ったら言い訳になるが、今月は1句しか入選しなかった。投句した句を改めてみてみると、入選しなかったことに、自分で得心する。...【続きを読む】
久しぶり電車で行った渦句会
山陽本線でも、国道を挟んですぐに海があるところはそんなにたくさんはない。昨日のようなことがあったので、今日は福山の渦句会に、電車で行ったので、車窓からパチリ。今日もてるじさんは、欠席であった。見舞いに行った方の話によると、体はぼつぼつだが、川柳を作る気力がなくなったとのこと。彼は私より一つ歳下の8...【続きを読む】
安政柑重機の力ほしくなる
安政柑は、美味ではあるが、4工程くらい手間をかけないと口に入らない。これに似たのに、晩白柑(ばんぺいかん)というのもあるが、なかなか手に入らない。
22日には、ダンススクールに行っている孫が、卒業記念公演があるので、何十年ぶりに大阪に行く。そのため家内が洋服を買うと言うので、買い物に付き合ったが...【続きを読む】
途中下車をしたあの世行きの列車
朝飯を食べて、新聞を読んでいたら、急に目まいがして、少し、むかついたので、立ち上がろうとしたが、足が立たず、一歩足を出したところで、テーブルを捕まえ、やっと体を支えた。すぐにめまいが納まったので、かかりつけ医に電話。医師のアドバイスで、砂糖水を飲んだら、正常になった。いわゆる低血糖の症状である。初め...【続きを読む】
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