川柳や要らぬものから脱いでゆく 三柳
今日「川柳はいふう」№6が届いた。表題の句は、「はいふう」の表紙の句である。作者はあまりに、達筆で書いてあるので、私には「三柳」としか読めないので「三柳」としておく。表紙の女性は浮世絵風ではなく、かといって現在の女性でもない。しいて言えば昭和の女性と言った方がピッタリかもしれない。
今日はGGの日だ...【続きを読む】
妻がいるから気にならぬおさんどん
最近は朝と晩はほとんど私が炊事がかりになった。家内は殿様である。殿こんばんは何にいたしましょうかと、ふざけて言えば、よきに計らえと冗談で返す家内は可愛いが、一つ間違えると腹を立てる。それでも30分もすれば、違う話題で話しかけると、すぐにきげんはよくなっているので助かる。昼はほとんど外食で済ますのが家...【続きを読む】
口止めに杭を打ち込むのし袋
平成30年新春龍ケ崎川柳誌上大会「くい」入選作品集が届いた。10人選の2点ではどうにもならない。
GGは好天で気持ちがよかったが、4ゲーム83点はどうにもならない。筋トレだと思えば腹が立たないのでそう思うことにしよう。
午後は老大民謡コース平成30年度のの入学金¥6.000を払い手続きを済ませる。そ...【続きを読む】
空き缶が山積みになる酒暦
来週の日汚曜日に、子供会が資金調達のため、ビールの空き缶など、資源の回収をするので、整理をしていたら、50㍑入りのゴミ袋に一杯になっていた。自分でもびっくりするくらい飲んでいるのに驚いた。
連日のように、朝刊一面を森友問題が報じられている。今日テレビで小耳にはさんだようだが、経済同友会...【続きを読む】
入賞とはいかぬ甘くないゴルフ
小学校区のGG大会が10日にあった。優勝は4ゲームで68。6位までが入賞で、6位の入賞が78。6位はともかくとして、優勝のスコアはすごい点数。私も、かつて70で優勝したことがるが、その後とんとお呼びでない。私のスコアは80。4ゲームでは80の壁が立ちふさがって、仲間内の週3回の練習でも1か月に1回出...【続きを読む】
管やっと外れましたと上にぎり
31回NHK学園全国誌上大会の、入選作品集が届いた。いつも、全没であるが、今回は1句入選した。それが冒頭の句である。川柳は、生活を五七五に詠めとよく言われるが、生活を読んだのでは、上位入選は難しいようである。また一読明解ともいわれるが、それでは単純で入選しない。実に川柳とは難しいものである。
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俺に似よおれに似るなと子を思ひ
新聞に作家、出久根達郎氏が、「人に言葉あり」連載を続けて今回50回お目。今回は、麻生路郎について、書いてあった。「文筆一本で生計を立てるのは容易でない。八十年も前の世であれば、なおさらだろう。しかも、小説ではなく、詩歌でなく、川柳で飯を食おうと言うのである」と著者は言っている。「川柳職業人」宣言した...【続きを読む】
無理矢理にけじめをつける多数決
安倍政権は、委員長の職権による、強硬採決で、多数で委員会を強行突破、本会議で法案を通すのが、目立つ。これも野党の分裂で、足元を見抜かれているからであるが、ここへきて、森友学園の件で、政権も危なくなってきたようだ。政高党低をひっくり返すチャンスと、幹事長も政府に貸しを作るような発言をしたかと思うと、岸...【続きを読む】
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